皆様こんにちは。

 

お花見の季節をいかがお過ごしでしょうか。

 

桜並木を歩いていると、はらはらと舞い散る花びらが、

髪に、肩にと乗ってまいりますね。

時折りバッグの中にも忍び込んでいたりして。

 

待ち望んでいた春のあたたかさや、桜花の美しさに包まれて、

こころも体も、優しく柔らかくなるようです。

 

春のおつまみランチを作りました。

 

チコリの花咲きサラダ、

カボチャとレーズンの小さなブロックサラダ、

ポークのカリカリ焼き。

 

 

これからは花冷えの日もあるかと存じますので、

くれぐれもお体をおいといくださいますよう。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。桜

東日本大震災から10年の時が経ちました。

 

日付けを合わせ、書こうと思いながら、何も綴ることが出来ず、

本日ようやく書かせていただきます。

 

3月11日 14時46分。

 

黙祷の後も、ただただ手を合わせ祈りを捧げながら、

いまだ帰らぬ伯母の姿を思い浮かべておりました。

 

ずっとご近所同士で行き来し合いながら暮らし、

母のように慕い、お母さんと呼んだ人でした。

 

たくさんの思い出と温もりに満ちた、生まれ育った家も、

あたりまえにあった何もかもが流されたあの日。

 

10年という月日に長さはなく、あの日と今を繋ぐ記憶と思いが、

いつも目の前に、こころの中に生きています。

 

私に出来ることを、これからも考えながら、

助け合い、支え合い、思いやるこころを忘れずに、歩んでまいります。

 

ふるさとに、いつも温かいお気持ちを寄せてくださる皆様に、

ご支援、ご協力を賜りました皆様に、こころより感謝申し上げます。

                                 松田眞美 拝

 

皆様こんにちは。

 

先日、水引折方講師・中村瑠水子さんの個展にお邪魔をいたしました。

 

「水引の春」と題した美しい作品の数々を、しばしうっとりと鑑賞しながら、

日本の伝統文化を伝えていくことの大切さを、改めて思いました。

 

 

 

 

日本独自の伝統「水引(みずひき)」を通して、技術だけではなく、

日本の文化、歴史、民俗を知る事を旨として活動されていらっしゃいます。

 

水引の美しさ、「結ぶ」ことにこだわって、

古典から現代的なオリジナル作品を制作されている、

中村さんの歩みに刺激を受けました。

 

コロナ禍の中、大切なこと、忘れてはいけないことをこころに思ったひとときでした。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。桜