ドラマ「14才の母」で知った三浦春馬さん。そのドラマは、私の息子が中学生ということもあり、母親目線で視聴していました。だから、春馬さん見たさで見たドラマではなかった、、
しかし、見ていく内に春馬さんがドラマの顔になっていた様な感じ。

それから、春馬さんのドラマを観たのは「ラストシンデレラ」。
これは、ドラマの予告のストーリーが好きだったから。そしたら春馬さん出てる。そして随分色っぽくなってた。でも爽やか。観ているうちに、春馬さんの演技観るの楽しみになってました😊

この度、三浦春馬さんがお亡くなりになり、私もそうなんですが、YouTubeとかで過去のテレビ出演のインタビューとか、トークイベント等の映像を見て、人柄を知り、もっともっと調べてみたくなり、結果好きになった。でも、好きになったその人はもういない。
こんな人が多いと思う。顔とかイケメンだからじゃなくて、春馬さんそのものを好きになってしまった。男とかよりも、人として。

こんなことがあるんだ。
亡くなった事により、こんなに人の心を引きつけ、忘れさせないくらいの存在感を残せる人が。
誰でもがそうならない。春馬さんの生きた証なんだと思う。