また1人、会社を去って行く人が居て。
数年前と比べると、私もだいぶ気持ちの折り合いというか、大人になったというか、少し納得出来る自分も居て。
でもそんな自分がいいのか悪いのか、よく判らないどうしようもない気持ちも微妙にあって。
自らの意志による別れなら、ここまでの気持ち悪さは残る事もないのだろうけど、何故か今の環境では本人の意志とは裏腹な別ればかりに遭遇するんですわ。

「そんな事も含めて、運命って云うんかなぁ?」
そんな事をぼーっと考えながらの帰り道で、脳内に流れ出した意外な詩。

心の傷の数だけある物語が
思いやりと 勇気を与えてくれる
出会いと別れ くり返しながら少しずつ
育てていく 眩しさの中 誰もが
手さぐりで 探すstories

うーん…何でこれ?「別れ」しか被ってないがな…。
でもまぁこの詩、今となってもよう出来てると素直に思うわ。…彼にしてはw

そうそう答えが出ないと思われる事柄に対して延々と答えを求める続ける習性が、最近は答えがスグに出ないと思った時点で少し距離を置く事が出来る様になった私…。これもまた手さぐりで探し続けた結果なんでしょうかね。
…やはりいいとも悪いとも云えないなぁ。さよならイエスタデイ。