はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原駅徒歩10分新明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸とします。そして、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオバトルなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

10月無料体験

10月23日(火)

16:00~1年生2年生残席6名

17:00~2年生3年生残席6名

こくごレストランホームページ

https://www.kokugoresutoran.com

申し込みはこちらからおねがいします。

紙芝居イベントでも申し込みできます。

 

こくごレストラン、今日のお話は

【ここに!】

 

電車に乗るのが大好きです。

 

この夏は、久しぶりに群馬の母の実家まで、90代の父と80代の母と一緒に電車の旅をしました。

 

伯母の葬儀の為でした。横浜から高崎まで直通の電車が到着し、それに飛び乗りました。なんと籠原で切り離しをされることがわかり、高齢者二名と、大荷物を持った私で、エッチラオッチラ移動しました。

 

この電車の旅で一番楽しみにしていたのは、高崎から下仁田までの上信電鉄です。なんと1時間に二本しかない電車です。途中駅に、世界遺産になった富岡製糸場に行く駅もあり、以前よりも活気があるようです。

 

そして、ここでみつけました。

鉄道娘。

▲鉄道娘

富岡しるく

▲上信電鉄時刻表

分かりやすい

▲上信電鉄自販機

▲切符

切符のカットは

駅員さんがしてくれました

昔ながら

びっくりしました。以前横浜市営地下鉄でお見受けした「鉄道むすめ」が、群馬県にもいたのです。横浜市営地下鉄の鉄道むすめは「高島あざみ」さんです。そして群馬の上信電鉄鉄道娘は「富岡しるく」。上信電鉄は、富岡製糸場がらみのネーミングでした。寂しいことに、川崎には鉄道娘はいません。JRは参加しないのかな?南武線の鉄道むすめが見てみたいです。

▲シマウマか?

この上信電鉄は、様々なキャラ車両になっていました。以前は、こんなに派手ではなかったです。

 

下仁田駅に到着しました。駅の待合室は趣があるのですが、ここまでの旅で疲労困憊して、写真をうつす余裕がありませんでした。

 

40年前、上野駅から下仁田まで何度も電車に乗りました。初めての時は、姉・三年生、私・一年生。二人で。その大冒険で、ひと段落するがこの下仁田でした。小学生の姉妹は、ここからさらにバスで1時間ゆられるのでした。下仁田に到着すると、何かがあれば車で親戚が迎えにきてくれるという安心感がありました。今でも下仁田まで来ると、「田舎に到着!」と感じます。

 

それにしても、群馬県で「鉄道むすめ」に遭遇するとは、びっくりでした。しかも、大好きな上信電鉄で。しかし、その驚き、感動を共有する人物がいませんでした。心の中で

「わー。ここにいた。びっくり。そしてこのネーミング。ベタだよね。」

と自問自答するのみ。父と母に説明すると、話が長くなり、しかも理解ができないので割愛しました。

 

今後も、旅先で偶然「鉄道むすめ」と遭遇する喜びを待ちます。

 

自称「ソフト乗り鉄」。l

 

 

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