はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩5分、大戸神社・武蔵中原駅徒歩15分新明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸として、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

こくごレストラン今日のお話は、[朝活5]

 

昨日の朝は4時30分に起床した。そして、朝ごはん、私の弁当、夕ご飯の準備。洗濯。なぜだか早く準備がおわりました。

 

そうだ、練習しよう。

 

前から、仕事の前に朗読の練習ができないものかと考えていました。その構想を実行することにしました。早朝6時の電車は空いていてストレスなし。その足で、一人専用カラオケ「ワンカラ」へ行きました。

 

この「ワンカラ」持ちこみオーケーなのですよ。そして。この割引のサービスカード。以前に派遣の仕事で工場に行ったとき、大学生のとてもハキハキしたお嬢さんに会いました。私はカラオケが好きで一人で何時間も歌うという話をしたら、彼女は渋谷の「ワンカラ」でアルバイトをしていると言っていました。二回目に彼女に会ったとき(これも偶然でした。連絡先の交換をしていなかったのです。)

「今度会ったら渡そうと思っていました。」

彼女から「ワンカラ」の割引券を何枚もいただきました。そしてそれをいつ会うかわからい私の為に持っていてくれたのです。年齢を超えた友情。昨日は、それを使って1時間無料でした。素敵な出会いに感謝です。

▲ワンカラの割引券と会員証
左上が昨日使った1時間無料サービス

 

「ワンカラ」初心者の方にご説明しましよう。「ワンカラ」は1人専用カラオケで、個別の部屋になっています。そして、ヘッドフォンを使ってカラオケをします。しかし、音は細かい設定ができ、マイクも持たないレコーディングマイクで練習できます。そしてフリードリンク。食べ物持ちこみ可。早朝は空いているので機種も選べます。ルームキーがあるので、貴重品を置いてドリンクバーを取りにいけます。

▲ワンカラの個室

左上にあるのが持たなくて良いマイク

カラオケ機種は、ライブダムスタジアム

 

ルームキーをうでにはめて、まずは発声練習。朝から大きな声をだします。実は、木曜日の朗読教室では、一回目は少し褒めていただき嬉しかったのですが、二回目読んだところは棒読みになって先生から細かいご指摘をうけました。昨日は、友達のMちゃんに愚痴を言ってしまいました。むいてないのかな。しかし、夜風呂に入りながら、これはいかん。まず練習あるのみ。と開きなおりました。

▲ルームキー

 

来週の課題を読み、録音。それを聞く。それを二回繰り返します。朗読教室では、7月にラジオの生放送があります。自分が読む作品を選びました。著作権の問題がない作品を集めた「青空文庫」というサイトでみつけた作品。「失敗園」太宰治著。夫婦の植えた庭の植物が、どれも不作でその野菜たちが自分たちの出来の悪さを嘆く作品です。これも、読む、録音する、聞く。を繰り返します。昨日は1時間だったので、3回くりかえす程度で時間になってしまいました。

 

語尾がのびる、口が大きく開いていない。まだまだです。

 

そして、仕事の前に少し散歩しようかな、と店を後にしてエレベーターに乗ると、うでにルームキーをしています。

またやってしまった!!

ルームキーを返却していなかったのです。店に帰って、謝りながらキーを渡すと

「これ、忘れ物です。」

なんと、朗読教室のテキストと、ラジオ生放送の作品のコピーでした。びっくり。キーを持ち帰らなかったら、気づかないことでした。よかった。

▲置き去りにしたテキスト

ラジオ生放送用の作品コピー

 

まだ時間があまったのでマクドナルドで朝マックできました。ここで本を読みました。心を落ち着けてから、仕事にレッツゴーでした。

 

また、朝活報告をしたいと思います。

 

 

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