はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩5分、大戸神社・武蔵中原駅徒歩15分新明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸として、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

こくごレストラン今日のお話は、[300字小説]

 

起業セミナーで御一緒させていただいたGONDOさんが読書会をしています。そこに参加して、ライングループに入れいただきました。そのつながりで、東京で塾を開業している方がいます。その方の情報で、東京新聞で300文字小説投稿があると知りました。

 

早速調べてみました。

東京新聞300字小説

http://www.tokyo-np.co.jp/article/novel300/

·         本文300字以内(句読点、記号など含む)の読み切り作品に限ります。改行によって生じる空白は文字数に数えません。

·         掲載に際し、手を加える場合があります。望まない場合は、作品末尾に「改作不可」と書いてください。

·         入選作は、サンデー版紙面とホームページ、携帯サイトに掲載します。掲載作品に図書カード(3000円相当)を贈呈します。

·         年2回、監修者の川又千秋氏を中心に審査会を開き、半年間の掲載作の中から最優秀作1点、優秀作など数点を選び、表彰します。

(東京新聞300文字小説のホームページより)

 

さて、300文字。どの程度の文章量かと書いてみると、ともて短い。短いので、端的にまとめる必要があります。体験談でも、小説でもよい。そうなると、書きやすいです。事実だけになると、苦しくなることがあります。ワードで書いて、文字数をカウントする機能を使うと、300文字の目安がわかります。

 

今回投稿してみました。それも、この投稿があると知った日に、面白いと思って投稿。私には姉がいて、下の姉妹がいませんでした。どうしても妹が欲しくて、あるとき架空の妹を作っていたというお話。もしも、受賞して新聞に掲載されたら、お知らせしますね。

 

300文字なら、小学生でも投稿できそうです。授業で、東京新聞に投稿する授業をしようと思います。私は、毎日一本投稿しようとおもいましたが、さすがにそれは難しいので、週に一回くらいで投稿しようと思います。楽しみの一つになりました。文章は書くのはとても楽しいです。その楽しさを生徒にも伝えていこうと思います。

 

みなさんも、300文字小説チャレンジしてみませんか?

 

 

無料体験授業

国語作文教室こくごレストランin川崎

無料体験授業できます。

各回、6名までとさせていただきます。応募はホームページ問い合わせよりお願いいたします。

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ホームページ小学生の国語作文塾  in 川崎 こくごレストラン

https://kokugoresutoran.jimdo.com/