はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩5分、大戸神社・武蔵中原駅徒歩15分新明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸として、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

こくごレストラン今日のお話は、[アンネ・フランクの父]

 

みなさんは、「アンネの日記」をご存じですか?ユダヤ人迫害をうけながら、自分や家族の置かれた状況を記した日記です。そのアンネ・フランクは、収容所でチフスにより他界しました。アンネの家族も、チフスで他界しています。アンネの父、オットーはチフスにかかりましたが入院して回復。1980年スイスで91歳の生涯を閉じました。

 

当時、収容所に入る前はユダヤ人であることで迫害をうけました。しかし、収容所に入ってからはこの「チフス」という病気や「シラミ」との戦いだったそうです。アンネは、ガスで死亡したのだと思っている方がおおいと思います。私もその一人でした。しかし、「チフス」という病気で亡くなっていたことを初めて知りました。そして、アンネの父オットーは、家族全員を「チフス」でなくし、悲しみの中生きていくのは大変なことだったでしょう。そして、若い子供達ではなく、父が生存し、91歳まで人生を過ごすのです。

 

15歳で命を失ったアンネ・フランクの「アンネの日記」に感銘を受けた、杉並区立高井戸中学の生徒がアンネの父オットーに文集を送りました。その御礼として、オットーから三株のバラが送られてきました。40年ほど前のことです。そのバラは、現在では200株以上となりました。

 

歴史の一部であると感じていた「アンネの日記」です。しかし、中学生とアンネの父オットーとの交流があり、バラでつながっています。アンネもオットーもこの世にはいませんが、バラは、日本で生き続けています。とても不思議に感じます。

 

今年はバラの一般公開に合わせて高井戸中学演劇部・吹奏楽部と女性アナウンサーグループSwimmyが「アンネの日記」の朗読をするそうです。このSwimmyの中のおひとりが朗読教室の先生です。私は仕事がありいけないのが残念です。

 

お近くの方、またはご興味のある方は、是非足をお運びください。

▲アンネのバラに願いをこめて

チラシ

 

アンネのバラに願いをこめて

朗読・アンネの日記

2018年5月12日(土)

杉並区立高井戸中学校体育館

高井土中学校道徳公開講座10:50

一般公開公演14:30

入場無料

 

 

 

無料体験授業

各回、6名までとさせていただきます。応募はホームページ問い合わせよりお願いいたします。

ホームページアクセスをご覧ください

ホームページ小学生の国語作文塾  in 川崎 こくごレストラン

https://kokugoresutoran.jimdo.com/

ホームページに記載ミスがありました。

大戸神社の体験授業は、

15時~と16時からです。17時~はございません。

申し訳ありません。