はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩5分、大戸神社・武蔵中原駅徒歩15分新明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸として、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

こくごレストラン今日のお話は、[初めての勉強法]です。

 

多言語を学習する活動をしています。ロシア語、英語、韓国語、スペイン語、中国語をリスニングしています。中国語は、今月から聞き始めたので、どうも耳がなれません。それでも、イントネーションが楽しい。昔タモリさんが、偽中国語のネタをやっていましたが、それに聞こえます。本物の中国語なのですけれど。

 

そして、他の言語は、耳が好む順位があります。英語・韓国語・スペイン語・ロシア語が、耳が喜ぶ順番です。そこで、一番苦手なロシア語を沢山聞こうと思います。しかし、耳は途中から聞き流しています。これも慣れでしょう。この山を越えないと。

 

リスニングは、ほんとに不思議であるときひらける時があるのです。それは英語で体験済みです。聞くことを続けていると、ある時、

「あれ、なんかよくわかる。」

という時がくるのです。それをすぎると、少し楽に聞こえるようになります。しかし話をするのは別です。話をするには、「シャドーイング」がいいとされています。音を聞いて、とにかく言う。これもやっています。しかし、それだけでも頭には入ってきません。多言語の活動では、日本語のロールプレイングをしています。身ぶり手ぶりをつけて課題部分の日本語を読み合わせるのです。

 

それでも、完全に暗記するまでにはいかないのです。さてどうしたのもでしょう?

 

以前に英語の勉強をしていて、全くやっていなかった方法があります。「ディクテーション」です。多言語を学習していて、英語が大好きになった耳が、「ディクテーション」をせがんできました。英文を聞いて、その文章を書くことを「ディクテーション」といいます。今日、初めてやってみました。

 

一度目はとにかく、一文ずつ聞いては書く。二回目は色を変えて、さらに聞こえたものを書く。それでも聞こえないものは、再度聞く。そして私のMP3は速度も変えられます。聞こえないところは速度を落としてききました。それでも聞こえないところがあり悔しかったです。

 

これは、耳で聞いて、シャドーイングをして、英語を聞いて意味がわかる状態になってからが効果的です。そして、久しぶりに英語を書きましたがスペル覚えているものですね。自分にびっくりしました。そしてどうしても聞き取れない部分は何度も聞きます。そして最後に、英語の文章をみようと思います。3か所くらいききとれないところがありました。そしてこれは重要ではないのですが、スペルのチェックもしようとおもいます。

▲ディクテーションしたノート

二回目は青でかきました

 

この効果がどれほどか。今後何度もやってみて、結果報告をします。今まで、教科書で英語勉強を教えていたとき、「ディクテーション」をやったことがありませんでした。しかし、この方法実は効果があるような気がします。

 

ほかの多言語については、英語の学習方法が完成したら、取り組むつもりです。自分の学習方法がみつかったら、とても楽しくなるとおもいます。

 

無料体験授業

各回、6名までとさせていただきます。応募はホームページ問い合わせよりお願いいたします。

ホームページアクセスをご覧ください

ホームページ小学生の国語作文塾  in 川崎 こくごレストラン

https://www.kokugoresutoran.com/

 

ホームページに記載ミスがありました。

大戸神社の体験授業は、

15時~と16時からです。17時~はございません。

申し訳ありません。