はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩5分、大戸神社・武蔵中原駅徒歩15分新明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸として、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

こくごレストラン今日のお話は、[大学入試にビブリオバトル?]です。

 

ビブリオバトルをご存じでしょうか?このブログでも何度が取り上げています。

 

ビブリオバトル公式ルール    

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

引用 ビブリオバトルウェブサイトより

(このサイトから過去のビブリオバトルの映像をみることができます。)

 

大学生・高校生・中学生では全国大会が行われています。

 

さて、そんなビブリオバトルとむすびつくことがありました。それは、参加したことのある未来プロフィール読書会のライングループ連絡から始まりました。私の所属している読書会に参加した方が、別の読書会を開催しています。それは、大人と子供の参加できる読書会。とても興味がありました。そして、大人だけも参加できるのか問い合わせをしたら、大丈夫とのことでした。今月末ですが、参加しようとおもいます。

 

そして、その方のホームページを見ました。すると、大人のビブリオバトルに参加されていました。すごい。私はまだ参加できずに、うずうずしているのに・・・すごい行動力です。そのホームページに書かれていたのですが、大学入試問題にビブリオバトルが導入されると・・・検索してみると筑波大学情報学群知識情報図書館類の平成30年11月推薦入試でビブリオバトル方式の面接を導入するそうです。詳細はこれからの発表です。

 

確かに、本を紹介しない形になったとしても、この方式面接に向いていると思います。私の塾でも、本の紹介だけでなくほかのことにも応用したいと思っていました。例えば、お菓子の紹介など簡単な内容からならだれでもできます。

 

ただ、こうなってくると大学に入るためにビブリオバトルをするようになりそうです。テクニックを教え込んでしまうと、発表者の個性がなくなります。受検導入により、たのしくないビブリオバトルにならないといいです。

 

読書会に参加してきたら、またブログで紹介します。私も親子の読書会、ママの読書会など、開催したいと思っているので、楽しみです。

 

 

 

 

無料体験授業

各回、6名までとさせていただきます。応募はホームページ問い合わせよりお願いいたします。

ホームページアクセスをご覧ください

ホームページ小学生の国語作文塾  in 川崎 こくごレストラン

https://kokugoresutoran.jimdo.com/

ホームページに記載ミスがありました。

大戸神社の体験授業は、

15時~と16時からです。17時~はございません。

申し訳ありません。