はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩5分、大戸神社・武蔵中原駅徒歩15分新明神社で「こくご」を中心にした塾を創業予定のMSです。塾では、思考・発表・文章にすることを軸として、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。

 

こくごレストラン今日のお話は、[パーカー]です。

 

腹をたてています。それは、パーカーとよばれる服に対してです。

 

このブログを読んでおられる方で、ご家庭で洗濯をされる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?洗濯担当の方にしか伝わらない怒りなのです。

 

パーカーと呼ばれる服、まず厚手です。その時点で乾くのに時間がかかります。それでも、そういう素材、寒さをしのぐものであれば仕方がない。しかし、そこにフードがついているのです。このフードの下。乾きません。

 

そして我が家のパーカー族。間違ってもバカ族ではありません。ある日、主人、長男、次男とそろってパーカーを洗濯に出してきたのです。このパーカー族、身長はそろって178センチ。パーカーも大きいのです。その日は、洗濯を干していてめまいがしました。

「こりゃ、乾かないではないか!」

 

100円ショップダイソーでいい商品を発見しました。パーカーのフードを上に持ち上げて干すこことのできるハンガーでした。これはいい、と思っていたのに、買うのをわすれているうちに売り切れていました。

 

こうなったら、早く暑くなってパーカーをきることができない季節になってほしいです。

 

花粉症が家族に多いので、風呂場乾燥を使用している我が家。そこで考えました。「パーカーだけは、外に干します」宣言をしました。風呂場で場所を占領するわりに乾かず、他の洗濯物の乾燥を邪魔するパーカー。鬼は外。屋外にさよならです。

 

それから2週間。変な所に神経質な主人と長男は、パーカーの着用を控えています。何も考えていない次男だけが、数枚持っているパーカーをローテーションで着ています。

▲こんなタイプのパーカー

乾かないのです