数年前に陶器市で購入したお気に入り作家さんのコーヒーカップ
薄焼きで量もたっぷり入るので使ってましたが
表面のヒビが目立つようになり指で叩くとなんか割れそうな雰囲気。
お気に入りなので何とか延命させたいと思い金繋ぎで修理をすることにしました。
金繋ぎと言っても以前アマゾンで購入した接着剤に金粉を混ぜて使う代物です。
本当は割れた方が接着強度出せると思うけど
ヒビにそって金繋ぎ剤を塗りました。
細いので竹串を使いました。
これでとりあえず様子見しましょう。
数年前に陶器市で購入したお気に入り作家さんのコーヒーカップ
薄焼きで量もたっぷり入るので使ってましたが
表面のヒビが目立つようになり指で叩くとなんか割れそうな雰囲気。
お気に入りなので何とか延命させたいと思い金繋ぎで修理をすることにしました。
金繋ぎと言っても以前アマゾンで購入した接着剤に金粉を混ぜて使う代物です。
本当は割れた方が接着強度出せると思うけど
ヒビにそって金繋ぎ剤を塗りました。
細いので竹串を使いました。
これでとりあえず様子見しましょう。
先日あるお店を徘徊中
アウトレット品の棚のところからなにか視線を感じてみてみると
クマゴロウ君の人形がありました。
よく見ると足の部分が壊れている模様。
それでも破片が残っていれば接着で直せるし
安価だったので購入することに。
家に戻って包みをほどくとクマゴロウ君の足の破片が
残っていませんでした。
こうなると足を新しく作る必要が出てくるのですが
なんせ私小中の図工の成績2~3レベル。
上手く作れるはずないけれどこのまま足無しでは可哀そうなので
再生してみることにした。
材料は紙粘土です
粘土の部分がまるっきり部品がなかったのでネットとかで現物写真を見て
こねこねしました
紙粘土にしたのは硬化までの時間が長いのと後から補修が利くからです
なお粘土が屈ずれないように両足に心棒を入れて粘土を肉付けしています
私の造形のレベルではこれ以上は無理なので
あとは色を塗ってごまかそうと思います。
毎年干し芋を作りますが蒸かし上がった柔やわさつまいもを包丁でカットするのはけっこう大変でめんどくさい作業です。
プロの農家は干し芋スライサーで簡単にカットしてるのはテレビ見て知ってましたが市販されてるのかな。
そこでネットで調べると販売はされているようでしたが、ちょっとお父さんのおこずかいで買うのは大変そう。
そこで自作された方がいればと思い検索してみると下記サイト様を発見。
つーことで自分で作ってみることにしました。
参考にさせていただいたサイト様
幸い材料と工具は持ち合わせていたので形状はほぼ真似させていただきました。
構造は何本かはわせた針金の上をいも通すだけで均等に切れるという感じですね。
針金はぴんと引っ張る必要があるので6mm×10mm長のボルトに
蝶ネジ付けて調整できるようにしました。
そしてこれが核心部ですね。
”香風の手作り千両”さんのサイトにある図面PDFを印刷するだけで
寸法ピッタリにビスが位置が決められる優れもの。
直接部材に張り付けて使わせていただきました。
もしこの図面がなかったら簡単には作れなかったでしょうね。
ということで完成しました。
次回干し芋作るときに使おうと思ってます。