「ニート」って言うな! (新書)
本田 由紀 (著), 内藤 朝雄 (著), 後藤 和智 (著)
 
 
2000代初頭、本書によれば2004年頃より日本には一つの言葉が流行りはじめる。「ニート」と呼ばれるそれである。
本書ではなぜ日本において、言葉=イメージとして「ニート」バブルのようなものが起こり、そして消えていったのかを丹念に追っている。

それはさながら目に見えぬ犯人を追っていくミステリー小説のようなものですらある。

本書において行われているのは、日本で起こった「ニート」バブルについての検証であり、何が起こっていたのかを見つめるそれである。

本書は、教育社会学者である本田由紀氏、社会学者の内藤朝雄氏、大学生の後藤和智氏の三者がそれぞれ、第1部、第2部、第3部を担当しているが、3者がこの「ニート」問題で見つめる先は同じである。

す なわち、かつて明治時代に旧制一高の学生であった藤村操が華厳の滝に飛び込んで自殺した時、当時のマスコミがその自殺の理由の不透明さゆえに盛んに煽りた て、結果的に後追い自殺を増やして、社会不安が発生し、西洋型の哲学ではなく、伝統教育をするべきだという形へと教育議論がスィングしていった過程と、本 書でも触れられている1997年に起こった神戸小学生連続殺傷事件において、その理由の不透明さから起こった伝統的教育の復活という教育議論へのスィング との構造的な類似性である。


本書はニート問題に関心がある読者だけでなく、90年代後半から2000年代初頭にかけての社会状況を知りたい読者や、明治以来の商業的ジャーナリズムの本質的問題点を知りたい読者にははずせない一書である。

しいてマイナス点を上げるならば、第3部は活字ではなく、検索的なWEB向きな情報である事か。
街へ出てきた。


誰かとすれ違うだけでも安心する。
そこに人がいるだけで勇気に変わる。

夜の街にこぼれるお店の明かりが優しい。


僕達は明かりを集める。

寂しさをかき消すランプが消えてしまわないように。


民主党の候補者が街頭演説をしていた。
一人でのぼりを持って寒風の中で。
何が彼のモチベーションになっているんだろう?
自分には出来ない。


僕は愛される資格がある人間だろうか?
僕は必要とされる人間だろうか?
僕は・・・僕は・・・。

ほら、いつも自分の事ばっかり。


自分の事ではなく、他人のために生きようか。
しばらくそうして生きてみる。


「明日はなんかいいことあるといいな」

銀杏BOYZの何かの曲の歌詞だ。


あなたがいるこの世界に感謝をして。


PS:別々にやってたけれどもうmixiさらす。めんどくさくなった。
  あとかまってちゃんだっていうのもある。
  僕はmimizukun2022でやってる。くまの写真の奴が俺。
  マイミクは誰でもOK。
  ではまた、こんな日記読んでくれた人ありがとう。
生きていればなんくるなるさー

自分には甘えがあると思う。常々そう感じる。
いや、毎日調子が悪くない限り、勉強はしている。
でも、落ち込んで調子が悪い日があって寝ている時が多い。


そんで落ち込んでしまって、またいつかのように自傷とかODとかす
るのだけは、もう嫌だと思っている。酒に依存する事ももう嫌だ。


そう思うからこそ、今出来る事をやろうと思う。きちんと目標を持
って頑張ろうと思う。ただやはり頑張ろうとすればするほど落ち込
んだりする。

そうやって落ち込んだ時は、無理にでもこの日記の更新とかしてみたり
する。文字に書く事で、気持ちの整理がつくかなって思うからだ。


ちゃんとした人生を送りたい。
心からそう思う。普通の平凡な人生。
それだけで、今の僕には十分だと思う。


1年後には僕はどうなっているんだろう?10年後には?
漠然とした不安がそこにはある。


これを乗り越えるのって普通の人ならやれているのかなぁ・・・。


それでも僕は生きようと思う。そして、もし僕と同じような問題を抱
えた人間が、この世に生まれてくるのならば、微力だけれどもその人
の力になりたいと願う。僕なんかじゃ何も出来ないかもしれないけれど・・・。でも助けたい。


多くのいじめられた人が何かしたいと願う。でも、現実は難しい。
多くのいろんな問題を抱えた人が立ち上がる。でも、現実は難しい。


それでも、たとえそれでも、やっぱり諦めずに生きるべきだ。
どうやって?自分なりの道があるはずだ。たとえ力ずくでも道を築
いていこう。


「なんくるなるさー」


これは沖縄の言葉。なんとかなるさって意味。
最近、たまに一人で口にする。歌手のCOCCOが教えてくれた言葉。


とてもとっても素敵な言葉。何よりも大切な言葉。


いつの日か沖縄に行ってみたい。昔、仕事場で沖縄の女の子に優し
くされた思い出がある。沖縄の人はいい人が多いと思う。


それだけで、気持ちが若干楽になる。


行きよう。どんな事があっても生きよう。


人生はきっと「なんくるなるさー」。
ううん違う絶対に「なんくるなるさー」だと思う。


生きよう。

生きててくれるすべての人に感謝を込めて。
生きててくれるあなたに精一杯の感謝を込めて。
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経営者批判はなかなか聞かれないからたまに聞くといい。
労規署がきちんとするまではあんまり経営者側のいうがままの政策実行はやばいきがする・・・。