母からは大人になってからも


言葉の暴力が続きました


自分が社会で活躍している時には


母からの着信も嫌味も気になりませんでした


きっかけは結婚でした


これまで私は当然のように恋人を紹介し


彼らが上手くやっているのを見て


先を考えていました


だから、ちょっと合わなそうだな?


と思う人は紹介せず終了することも。


さてさてでも結婚は自分がするもの!


そろそろ結婚しようと思うと伝えると


あの時のA君?それともB君?


私的にはA君が良いと思うの!


と母は言い出し、、、


AもBも数年前に別れていて別の人だと伝えると


明らかに落胆し、


へ~


どこの馬の骨?


と抜かしました。


次に結婚の話題になった時も


あの、なんとかって人?


まだ付き合ってるの?


と言いAが良かった等言い出して


忘れもしません。


その時はガストで食事していたのですが


頭に来て1人で帰って来ました。


どこの町のどこの店舗かも


忘れられません。


ちなみに母は忘れていました、


自分が何を言ったか記憶にないんだそうで。


そんな最悪な結婚の始まり、


まずはご挨拶に行って、その後両家顔合わせて


という流れにしようと相談し


どこかの馬の骨の夫も両親に相談


この時点で既にどこかの馬の骨さんとは


五年の交際になっていましたが


私の両親が好む人好きするタイプでは


無いので1度も紹介したことはありませんでした


実は何回かニアミスしているのですが


まさかこの男とは思っていなかったようです


話はまとまり、私が桜の中で結婚式がしたい!


と言うゴールから逆算して


夏に紹介、式場探し、夫の実家は雪国なので

雪が降ると大変なので

顔合わせは秋に、交際記念日の1月に入籍、

春に挙式となりました。


で、いざとなったら仕事が忙しく

夫曰く私は死ぬほど働いてたそうです


予定はどんどんずれ込み年末に。。。


サービス業で年末商戦、

しかも新店の次期マネージャー


そりゃ働きますよ、狂ったくらいに。


ヘルプに来てくれる同期や本社社員たちに


結婚するんだってな!おめでとう!


なんて言われながら働きまくっていたら


ふと気付いた。



ん???そういえば最近生理いつ来たっけ?


!!!!まさか!!!!


職場のトイレで検査、はい、陽性。


すぐに夫と産婦人科に行くと


双子です、流産しかかってるので

うちでは対応出来ないので大学病院へ!


1日の間にイロイロ情報量が多くて

どう整理したら良いか分からず


まず医師からは仕事を大至急やめること

1人の心拍が確認出来ないから

双子から1人になる可能性があること

双子の場合は頼れる親戚の元へ行くこと

など沢山の話が。

他にも色々あったけど。


ネックは私が仕事を続けられないということ

夫と当然に病院に行ったがまだ入籍していないこと


私は気が動転してたけど

赤ちゃんを諦めるなんてつもりはなくて

夫も予定はズレたけど、こうにでもならないと私は死ぬまで死ぬほど仕事をして止められる気はしなかったから結果良かったと言ってくれました


じゃあ、まず親に報告するか!


そして私は喰らうのです。


産むの?

どこの馬の骨か分からない男の子を?

双子?1人はだめかも?

知らないわよ


結婚するってみんなに言っちゃったのに

恥ずかしいじゃない!


今すぐ入籍してよ

そしたら来週お隣に聞かれても去年結婚したって言えるから

顔も合わせられないじゃない



だとさ。


覚えてますよ、あまりに斜め上で

理解出来ずに電話を切ったあの瞬間。

ご近所への体裁が大切で

私の気持ちに一切取り合ってくれなかったこと。


今週中に入籍すれば年内といえば年内で

来週のご近所さんに会うのは年明けだから


去年結婚したんです~おほほ


って言えるから今すぐ入籍しろと。


その後私が寝込んだのは

つわりのせいだけじゃありません。