
こんにちは🌞
我が子が産まれて
無事に一ヶ月を迎えました![]()
私自身の体調もようやく回復してきたので、
先日、久々に美容室に行ってきました![]()
髪を切って染めて...。
鏡の中の自分が変わるだけで、
すごくテンションが上がりました!
ついつい自分のことは
後回しにしがちな毎日ですが、
たまには自分自身の心と身体のために
時間を使うのも大切ですね![]()
と言いつつ、美容室にいる間は
ずーっと我が子に会いたくて
たまらなかったのですが![]()
それでは本編をどうぞ![]()

父と恋人の同居生活が始まって数日が経ちました。
以前、母の恋人と暮らした時とは違い、昼間は学校へ行き、放課後は毎日友人と遊んでいました。
彼女が家にいても私の日常が大きく変わることはなく、少しずつその存在に慣れていきました。
彼女から歩み寄ってくることもなく、
心の距離が縮まることはありませんでしたが、
子供ながらに彼女を「家事をしてくれる人」だと
割り切って認識するようになっていました。
父からは「学校の先生には彼女の話をしないように」と言われていたため、
彼女は「隠さなければならない存在」であり、
「家を手伝ってくれる人」なのだと自分に言い聞かせていたのです。
彼女が暮らし始めて一週間が経った頃。
狭いアパートだったので、私たちは3人同じ部屋で寝ていたのですが、夜中にトイレに行きたくて目が覚めました。
ふと横を見ると、父たちの姿がありません。
部屋中を探してもおらず、外を確認すると車も消えていました。
まだ小学2年生。
精神的にも不安定だった私は、怖くてたまらず、
泣きながら一人で夜の外へ飛び出しました。
必死で二人を探しましたが、見つかるはずもありません。
どうしていいか分からず、家に戻ってからは
寂しさと恐怖で泣き疲れ、そのまま眠りにつきました。
朝起きると、二人は何事もなかったかのように戻っていました。
私はどこへ行っていたのか聞くこともできず、
何も言わずに朝食を食べて学校へ向かいましたが、
胸の中は不信感でいっぱいでした。
『二人は、何かやましいことをしているんだ』
子供ながらに、そう直感していました。
それからも、夜中に二人がいなくなることが度々あり、私は静かに耐える日々を送りました。


今日はここまでです。
最近、子供を置き去りにして
親が出かけてしまったという事件の
ニュースを目にしました。
当時の私は、その事件の子よりは
少し年齢が上でしたが、
目が覚めて親がいなくなっている時の
「驚き」と「恐怖」は、
きっと計り知れないものだっただろうと
痛いほど分かります。
あの日、一人きりで親を
探し回った自分の記憶が重なり、
その子の気持ちを想像すると
胸が締め付けられて苦しくなりました。
子供はいつか、親の手元を離れる時が来ます。
親も一人の人間ですから、
したいことや自由になりたい時もあるでしょう。
けれど、どうか、それまでは
側にいてあげてほしい。
我慢してでも、子供の「安心」を
守ってあげてほしい。
そう願わずにはいられません。
読んでくださり
ありがとうございました😊