最近テレビを賑わせている、とある騒動。
打ち切り、スポンサー離れ、引退。
今回の件でトラブル対応はその場しのぎをしようとすると、もっともっと大変なことになると感じました。
テレビ局の当初のコメントは「一切関与しておりません」。
当事者の方の当初の謝罪文は「今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました。」(ただこの文言は示談成立の際に芸能活動を続けられることになったから今まで出ていたんです、という意味合いだとは思います。言葉が足りないですね。)
トラブルの内容は憶測が憶測を呼んでおりますので程度は不明ですが、引退は仕方なかったにせよ、もっと違った形があったのではないか。
コメント発表や記者会見はもっと真摯に行っていれば、これほど批判は浴びなかったのでは。
でもこういうことって往々にしてあるのではないかと思います。
今回の件は大物芸能人とテレビ局であり、また内容自体もひどかったのでしょうから、ここまで大事になりましたが、小さいことなら自分でも起こりえるのではないでしょうか。
ミスをその場しのぎで済まそうとしていないか。
怒られることが嫌で何となく隠そうとしていないか。
これって結構普通にやっていそうだな、と思います。
でもだからこそその場しのぎや隠すことはしてはいけない、そう深く感じた騒動でした。