ふと、私はいつの時点で薄桜鬼に出会ったのだろうと思い、記憶を辿ってみました。

そもそもはヨネさん始まり。

ニ年前ぐらいに、何の予備知識もないまま、緋色の欠片のファンブックニ冊をジャケ買い。

この時は、祐一先輩が格好良いなぁキラキラと思っていました。

そして一年前ぐらいに偶然アニメイトの緋色コーナー横に置いてある薄桜鬼グッズを見つけ、

緋色の絵の人だ!

と思わず手に取り、

この黒髪の人(斎藤さん)ちょっとかなり好みかも…

と運命の出会いを果たしたのです。

が、この時点でどのキャラが誰なのかが分からず、友人に、

これ誰だろ?沖田さんかなー?

と聞くと、友人は

沖田さんこれ(平ちゃん)だろ。

と答え、

いやー、それは何か多分違うやろー汗

としばし押し問答。

新撰組で沖田さんというと、中性的、華奢、はかなげ、などのイメージがあったので、

よく見ると黒髪の人が一回り小振り(笑)だから、これが沖田さんで、こっちのS顔の人は藤堂さんあたりかなー☆

という結論を出し、その場を離脱しました。

帰宅してネットで調べると、ちっちゃいのが斎藤さんで、Sぽい人がまさかの沖田さん!?

…と、軽く衝撃を覚え、とりあえず斎藤さんドストライクで沖田さんの意外性にもドストライク。

ちょっとこの作品本気でチェックせねばー、と薄桜鬼を初めて意識するようになりました。

その後、画集第一弾が発売されたので、とりあえず絵の参考にと購入。

この時点では、まだゲームをプレイしようと思ってはおらず、絵を眺める
程度でした。

そして、アニメ化。
OPでやばいこれ本気でいいかも…

と思っていた頃に、画集第二弾が発売。

ゲームをやる時間はないだろうから、画集を眺めて我慢しよう、と思い購入。

そして、、、、

その日にDSソフトを買って来ました(爆)

いやもう画集の斎藤さんが可愛すぎて可愛すぎて…(T_T)(T_T)

画集で大筋の展開は知っていたにも関わらず、ゲームの良さは半端なく、

昨今の乙ゲーは凄過ぎる…

と衝撃を受けました。

画集→画集→アニメ→ゲーム本編、とかなり遠回りな道を歩んで来ましたが、ある意味これは必然的な出会いだったのかなと思います(o^∀^o)

長々ダラダラ書いてしまいましたか、ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。