★418日目★ (キャベ助さん18代目8日目)


『顔を見て話すことの重要性』


みなさんこんばんは。

いろりくらぶのマスコットこと

コットちゃんこと佐藤澄江です。


みなさんは、

この人怖いなだから話しかけないようにしよう」と見た目で判断することって普段ありませんか。


わたしもついついやってしまうことがあります。



そんな中、先日『顔を見て話すことの重要性』に改めて気がついた出来事がありました。


ある男性のお客さんで


いつも一言も話してくれず、お会計の時はくしゃくしゃの1000円を投げるように置き、顔は強張っていて、

見た目だけで判断し「この人怖いなあんまり話さないようにしよう」と思っていました。


そんな時、たまたま奥さんがいらっしゃいました。


奥さんは対照的で凄く温厚で元気で明るい方です。

もともとキャリアウーマンだった方でわたしにいつも元気をくれます。


こんな2人が結ばれるんだ。

こんな夫婦のカタチもあるんだなぁ。と思ってみていました。


すると、奥さんが

「あの人、認知症なのよね。。」とポソっと教えてくれました。


それを知り、「そっか・・そうだったんだ。」全てのことが繋がったのです。


「認知症」の症状は人それぞれですし、なるタイミングも人それぞれなので確実な判断は難しいです。


本当に初期は誰も気がつかない場合もあります。


しかし、そんな旦那さんをこれからも支えて生きていくと奥さんは言っていらっしゃいました。


このことから、改めて

『顔を見て話すことの重要性』

に気づかされました。


最近は人と会う回数が減り、ラインやメールの文字のやりとりでしか会話をしていない方も多くなっていると思います。


こんな時だからこそ、


敢えてちょっとしたことも

実際に会ってみたり、


ご時世的に難しいにしても

せめて電話、そしてビデオ通話で顔を見て話してみては如何でしょうか。


そして、最後にわたしの未来に向けた

「想い」を書きます。   

                 

わたしは、幼い頃から、動物たちと人間たちが分け隔てなく幸せに暮らせる世界を創っていきたいという想い抱き続けて来ました。      


そして、大人になった今は、その想いを実現するために、どうしたら良いのか?何をするのか?という問いに、

先ずは

「挑戦あるのみ!」

「行動あるのみ!」

ということを教わり、

LINEスタンプや勤務先の薬局での「動物と自然の保護」の寄付金を集めることにしました。  


まだまだ、やらなければいけないことも分かっています。そして、長い道のりの中で、わたしは失敗や挫折を恐れずに、情熱をもってこの活動を継続して必ず

「すみえの動物王国」

を創ります。   

                      今は、足りないマインドや、コンフォートゾーンを抜け出すために、日々学習をRe:プロジェクト塾会で磨いています。          


もしも、わたしの「想い」に共感して、何かの活動をはじめられる方がいらっしゃったり、既にされている方でお話が出来たら幸いに思います。


本日の豆助からのお言葉🐕


「僕は怖くないワン🐾






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