★382日目★ (キャベ助さん17代目2日目)
「薬剤師という仕事」
みなさんこんばんは。
いろりくらぶのマスコットこと
コットちゃんこと佐藤澄江です。
今日は薬剤師として
書いてみようと思います。
みなさんは薬剤師って
どう思いますか。
”薬を渡すだけの人“
という方が多いと思います。
確かにその通りです。
薬剤師になるまではわたしもそんな風に思っていました。
しかし、実際に薬剤師として働いていてそれは違うということを日々実感しているので、そのことについて書いてみようと思います。
わたしの考える
薬剤師という仕事は
医師と患者さんの橋渡しをするような役割があります。
如何に納得してお薬を飲んでいただくか。
そのために1番大切なことは
“この人は何を1番求めているのか”
それをお店に入ってきた瞬間の態度や、処方箋の渡し方、
待つときの雰囲気などから
ただ渡して欲しい人なのか
早く終わらせて欲しい人なのか
何も話さないで欲しい人なのか
しっかり説明して欲しい人なのか
とにかく聞いて欲しい人なのか
を瞬時に察しなくてはいけま
せん。
そして色んな事象に対応して行きます。
例えば帰ったあとの電話でのフォロー。
「子供がさっきまでは平熱だったのだけど今、熱が38.0度あるのだけども、解熱剤使った方がよいですか。」
「今、頭が痛くて市販の頭痛薬を飲もうと思うのですが、今日もらった薬との飲み合わせって大丈夫ですか。」
であったり、ご自宅に伺ってのフォロー。
「雨が降ってて、薬を今日取りに行こうと思ったのだけれども、杖がないと歩けないから、届けてもらえないかしら」
「お薬の管理が最近うまく出来なくてお薬カレンダーを買ってみたんだけど、どこに置くのが1番よいかしら。ちょっとみてもらえない?」
そして、医師や介護職の方との連携して在宅医療としてのフォロー。
「わたしは家が遠くてたまにしか1人で暮らす母のところに来られません。なのでわたしがお薬の管理までしてあげれないんです。なので、お薬の管理をしていただきたい。」
「病院で死ぬのは嫌だから最期は家でと思うんです。でも家族には迷惑をかけたくないから、お薬はお願い出来ませんか。」
など多岐に渡ります。
ただお薬を渡すだけなら
作業がメインなのでロボットでも出来ます。
しかし、そのお薬を渡すという作業に加えて、
相手が何をして欲しいのかを想像し考え、
相手がかけて欲しい言葉を
かけてあげられる。
手を差し伸べてあげられる
ことをしてあげる。
ことが出来て初めて
仕事と言えます。
自分にしか出来ないフォローを徹底的に考え出し、
みんなが納得した医療や介護というカタチに拘らずにあくまでも生活の1つのカタチを創っていく。
そんな薬剤師の作業ではなく
仕事を1人でも多くの方に
ちょっとでも知って
いただけたらわたしは
嬉しいです。
この薬剤師という
仕事をやりながら、
すみえの動物王国を創ることをわたしは今頑張っています。
是非みなさんのそんな今こんなことを頑張っているんだよという声や、こんなことを考えているんだよね。
という心の中にある
”内なる言葉“を
19日のYORISOUオンラインサロンの
「1分間の情熱大陸」
で聞いてみたいなと思います。
そして、最後にわたしの未来に向けた
「想い」を書きます。
わたしは、幼い頃から、動物たちと人間たちが分け隔てなく幸せに暮らせる世界を創っていきたいという想い抱き続けて来ました。
そして、大人になった今は、その想いを実現するために、どうしたら良いのか?何をするのか?という問いに、
先ずは
「挑戦あるのみ!」
「行動あるのみ!」
ということを教わり、
LINEスタンプや勤務先の薬局での「動物と自然の保護」の寄付金を集めることにしました。
まだまだ、やらなければいけないことも分かっています。そして、長い道のりの中で、わたしは失敗や挫折を恐れずに、情熱をもってこの活動を継続して必ず
「すみえの動物王国」
を創ります。
今は、足りないマインドや、コンフォートゾーンを抜け出すために、日々学習をRe:プロジェクト塾会で磨いています。
もしも、わたしの「想い」に共感して、何かの活動をはじめられる方がいらっしゃったり、既にされている方でお話が出来たら幸いに思います。
本日の豆助からのお言葉🐕
「僕はママを応援するワン🐾」
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