★372日目★ (キャベ助さん16代目22日目)


「親孝行のカタチ」


みなさんこんばんは。

いろりくらぶのマスコットこと

コットちゃんこと佐藤澄江です。


みなさんは普段から親孝行って考えますか。


例えば食事に誘ってみたり、旅行に連れて行ってあげたりするのが一般的かなと思います。


でも、わたしの母はそんな親孝行よりもわたしの頑張る姿を見るのが好きなのです。


昨日はある研修会があり、都内のある大学へ行きました。


そこの大学の名前を聞いて、

そういえば昔、母が通っていた大学だったと帰りの電車で気がつき母に連絡をしました。


わたし:


おかあさんって〇〇大学行ってたんだっけ?


:


そうだけど、突然どうした?


わたし:


やっぱりそうだったが!

今日行ってきだ!!


:


んだが〜!懐かしいじゃ。昔は大学の前は線路だったんだよ。


わたし:


んだの!!今だばバスだじゃ。

お母さんって4年間そごさ

いだの?


:


うぢはね。20歳までは地元を出させでもらえながったから、編入試験うげで、3年生からはいっだんだ〜。


そごの寮に入ってずっど勉強しかしなかったから、


図書館と寮しかわがらないけど、あの学長が図書館で勉強してるとよぐ話しかけでくれてな〜。


もっと勉強したがったな〜。


また行ぎてな〜。


という母の昔の話を聞けました。


わたしは時を経て母がいた場所に行くことが出来ました。


そのことで


新しい夢がまた

1つ出来ました。


それは、


母が好きだった母校のあの大きな講堂でわたしがいつかスピーチをして母をもう一度あの大学に行かせてあげたい


という夢です。


そこで


豆助とステージに立ち、

動物王国の話がしたいです。


とても

小さな夢かもしれませんが


こんな親孝行をして母を


驚かせてあげたいなと思いました。


そして、最後にわたしの未来に向けた

「想い」を書きます。   

                 

わたしは、幼い頃から、動物たちと人間たちが分け隔てなく幸せに暮らせる世界を創っていきたいという想い抱き続けて来ました。      


そして、大人になった今は、その想いを実現するために、どうしたら良いのか?何をするのか?という問いに、

先ずは

「挑戦あるのみ!」

「行動あるのみ!」

ということを教わり、

LINEスタンプや勤務先の薬局での「動物と自然の保護」の寄付金を集めることにしました。  


まだまだ、やらなければいけないことも分かっています。そして、長い道のりの中で、わたしは失敗や挫折を恐れずに、情熱をもってこの活動を継続して必ず

「すみえの動物王国」

を創ります。   

                      今は、足りないマインドや、コンフォートゾーンを抜け出すために、日々学習をRe:プロジェクト塾会で磨いています。          


もしも、わたしの「想い」に共感して、何かの活動をはじめられる方がいらっしゃったり、既にされている方でお話が出来たら幸いに思います。


本日の豆助からのお言葉🐕


「僕もママ孝行するワン🐾






#いろりくらぶ#東長崎#学問#大人の学び舎#キャベ助#発酵食品#ヘルスケア#健康#感謝#教養#表現力#セラピードッグ#豆助#笑顔#コミュニケーション#薬剤師#いろり薬局#頑張ろう##仲間#女性起業#動物#植物#生命力