★340日目★ (キャベ助さん15代目20日目)
「教えるときに心掛けている3つのこと」
みなさんこんばんは。
いろりくらぶのマスコットこと
コットちゃんこと佐藤澄江です。
本日も前置きなく、いきなり本題から入ります。
但し、わたしの解釈の話になりますのでご了承ください。
みなさんは、だれかに
“教える”ということをしたことがありますか。
例えば、
部活の後輩に技を教える
部下に接客時の注意点を先輩として教える
妹や弟に遊び方を教える
など、誰でも人生で1度は経験したことがあると思います。
今、わたしは薬局の実習に来ている学生さんに教えることがあります。
そもそも”教える“とは何なのでしょうか。
教えるとは、
知識・学問・技能などを相手に身につけさせるよう導くことです。
だれかを導いてあげることです。
なので、伝えて、行動できるようにしてあげなくてはいけません。
そんな”教える“上で、
わたしの中で心掛けていることが3つあります。
それは
1、自分の普段使っている言葉を疑うこと
わたしは自分が実習生の時、
指導薬剤師さんから
”ピッキングして“
と突然言われました。
そんな言葉を知らなかった
わたしは
“ピッキングって何ですか?”
と質問したら、他の薬剤師さん達に笑われてしまった経験があります。
薬を取る作業を薬剤師の業界では
ピッキングという言葉で表現します。
そんなことすら実習生の
わたしにはわかりませんでした。
その経験からわたしたちの
日常的に無意識に使っている言葉に対して
“これって伝わる?”
と自分の言葉を疑うようにしています。
2、出来るだけ、相手のペースを尊重すること
これは先輩や後輩関係なく
“人間”
という分類で同じ立場であるはずです。
そのため、相手のペースにも敬意を払うべきだ。
とわたしは考えています。
理解するスピードは早い遅い人それぞれありますが
結果として習得出来れば何も問題ないのです。
3、こまめに、小見出しをつくること
自分の意見をただ話して満足しちゃうことってありませんか。
これは、相手に話を聞くことを強要していることと変わりません。
なので、本当にわかってほしいことに関しては、
“ここまででわからないことはある?”
“今伝えたいのは、〇〇っていうことです。ポイントは〇〇ってこと”
などとこまめに、伝えてあげたりすることで相手も話を受けとめやすくなります。
以上3つになります。
相手が、どうしたら理解して行動しやすくなるのか。
是非、
このことをしっかりと意識して明日から教えるときに試してみてください。
本日の豆助からのお言葉🐕
「僕もしっかり教えるワン🐾」
今日もみんなに感謝しながら、明日へのウィルパワーをチャージします。ありがとうございました。
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