★335日目★ (キャベ助さん15代目15日目)
「大きな目標ほど細かく見る」
みなさんこんばんは。
IRORI &Associations
YORI•SOU
経営企画本部の
コットちゃんこと佐藤澄江です。
本日も前置きなく、いきなり本題から入ります。
なぜ、ひとは小さな目標ばかりに固執していまうのでしょうか。
それは、大きな目標よりも小さい目の前の目標の方が楽だからです。
人間なら誰でも楽な方にどうしても行ってしまいます。
それは、脳の仕組みから考えると、ある意味、仕方のないことでもあります。
ならば、仕方のないことで終わらせずに、大きな目標に向かってアクセル全開で向かっていくにはどうしたら良いのでしょうか。
脳の仕組みのせいで終わらせてしまったらそれこそ、楽なモノですが、上を目指す人間からしたらそれで終わることは出来ません。
そこで、さとうさんに豆は尋ねてみました。
まめ:
「どうしたら誘惑の多い楽な道に行かず、大きな目標に向かってアクセルを踏んで行けるのでしょうか。」
さとうさん:
「まめくん。そんなきみに3つアドバイスしましょう。
①課題を抽出しましょう。
実は、大きな目標を立てると大きすぎて何から手をつけて良いのかわからない!!という一種のパニック状態になるひとが多いのです。
しかし、しっかりと分解して考えていけば良いだけのことなのです。
その分解したものの中でどこが問題なのかを冷静に判断していけば良いのです。
②ニーズの確認をしましょう。
ニーズと一括りにしてしまうからわからなくなってしまうので、
”だれが?“
“どこで?”
”どんなふうに?“
といったように「ニーズ」について細かく細かく分けていく必要が有ります。
細かく分解してみていくことで、大きな目標にもアクションしていくことが出来ます。
③代替案をたてておく
大きな目標もダメになることがあります。ただ、それで終わらせるのかどうか。ということです。ダメだったらこっち。というように代わりの案を常に想定しておくことが大事なんです。
まめ:
わかりました!!僕は自分の描く未来の人たちのために何が出来るのか?を細かく分解してみようと思います。
さとうさんありがとうございます。
最後に私の例ですが、
わたしは、
”自然を守り動物•植物を守っていく“
という大きな目標を立てていますが、
それをやるためには
仲間がどれくらい必要で、
時間はどのくらい必要で、
守っていくためにはどのような物が必要で、、、
など細かく見ていけば、
焦らずに行動できます。
代替案は常に持って置けるようにして準備しておきましょう。
是非、みなさんのなかで一緒に仲間になってくれる方が居れば声をかけて頂けると嬉しいです。
本日の豆助からのお言葉🐕
「僕も大きな目標を立てるワン🐾」
今日もみんなに感謝しながら、明日へのウィルパワーをチャージします。ありがとうございました。
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