今週の出資馬の出走はなしです。

今年に入って引退する馬が多く、毎週のように出走していた昨年と違って出走間隔がそこそこ開いています。

まぁ、それはそれでいいのですがね。。。

 

で、それはさておき、先日インゼルの2026年度1次先行募集の結果が出ました。

私の結果はというと…


スカイダイヤモンズの25 バツレッド

マーガレットメドウの25 丸レッド

ヒャッカリョウランの25 バツレッド

 

3頭申し込んでマーガレットメドウの25が当選しましたクラッカー

中間発表を見たときは全落ちも覚悟しましたが、ひとまず1頭確保できたので良かったと思いますニコニコ

ご一緒の皆様、よろしくお願いします&一緒に応援していきましょう!

 

しかし…
中間発表を見て全落ちの可能性があると思ったのでもう一頭申し込もうと思ったのですが、ホワイト会員の申し込み上限は3頭までだったので、申し込みを断念しました。

会員のランクで申し込み頭数に上限を設けなくても、と思いましたよ。

これは先行募集で満口にならなかった馬に申し込みをして実績や会員ランクを上げなさい、ということなんですかね?

インゼルでは、私のような弱小一口馬主はますます欲しい馬が取れなくなってくるように感じます。

今週の出資馬の出走はなしになります。

 

ところで、先々週のダイアナマリアの新馬勝ちは嬉しかったですね~おねがい

ネットを見ると結構評価も高かったようで今後が楽しみになりましたびっくりマーク


おそらく年内は育成を重点的に行い年明けからの始動になるのでしょう。

そんな簡単ではないことはこれまでの一口馬主経験上分かってはいますが、順調に行ってクラシック戦線に乗ってくれるとこれ以上の喜びはないですね。
 

で、それはそれとして、現在インゼルサラブレッドクラブの2026年募集の真っただ中です。

自分はホワイト会員なので上限である3頭に申し込みをしました。
先日中間発表があったのですが、うち1頭は既に抽選が確定しており、もう1頭はおそらく抽選になるでしょう。

抽選の場合、実績で引か掛かることはまずないでしょうから、上述した2頭はたぶん無理で、残りの1頭が取れるかどうかです。

昨年もそうだったのですが、自分の場合インゼルは欲しい馬が取れないことが多くなってきています。

つまり実績制の場合、自分のように細々と楽しむ人にとってはなかなか難しいクラブに感じますね。

まさに、シルクみたいな感じで、実績を確保するため欲しいと思わない馬に出資しないといけないのがちょっと違うのかなぁと思ったりします。
最近結果も出してきているので良いクラブだとは思うのですが…

その点、キャロットは×制度があって数年スパンとは言え、欲しい馬に出資できるのがより自分に合っていると感じます。
 

まぁ、いずれ結果を待ちたいと思います。
 

 

  今週の出資馬の出走

馬ダイアナマリア (27日東京5R:キャロットC)

 

今週は2歳馬のダイアナマリアがデビュー戦を迎えます。

マリアライトの仔はマリガーネットに続き2頭目なのですが、新馬戦でルメールさんというのは心強いです。

ところで、久保田厩舎ってあまりルメールさんのイメージないよなぁと思ったので、これまでのマリアライトの仔のデビュー戦の概要をちょっと整理してみました。
・第1仔 オーソクレース(牡)    ※重賞2着
          8月9日 札幌 芝1800m ルメール 472kg

・第2仔 カルセドニー(牝)     ※未勝利引退
          5月8日 東京 芝1800m 横山武  416kg 

・第3仔 マリガーネット(牝)    ※未勝利引退
      1月28日 東京 芝1800m  田辺   386kg

・第4仔 ロジャリーマイン(牝) ※現役(2勝)
     10月27日 東京 芝2000m 川田   430kg

・第5仔 シャンパンクウォーツ(牝) ※未勝利引退
       2月14日 東京 芝1800m 荻野極      396kg

・第6仔 ダイアナマリア(牝)  

       9月27日 中山 芝2000m   ルメール   ???kg

 

第1仔のオーソクレースのデビュー戦でルメールさんだったんですね。
(むむ!川田さんのイメージもないですが2勝馬ロジャリーマインのデビュー戦に乗っている?!
もしやこれってキャロットさんの見えない何かがあるのか??
と邪推したくなる並び…ニヤリ )

 

でまぁそれはそれとして、整理していて思ったのですがこの系統はやっぱり馬体重と順調度がカギですね。
未勝利引退となっている仔は馬体重が400kg前後くらいで、年明けの3歳デビューとなっています。
一方、勝ち上がりを決めている仔は馬体重がそこまで少なくなく2歳時にデビューができています。
そういえば、マリガーネットは強い調教をするとすぐ飼葉食いの量が落ちて馬体重が減るのでなかなかできないような感じだったなぁ~
その点、ダイアナマリアはクラブコメントを見る限り順調に調教をこなしているようです。
また、気性的にも気が昂ってレース前にレース終了みたいなこともなさそうです。
そういった点からも期待が持てそうです!
ちなみに、入厩前は450kgまで馬体重は増えていました。
これが調教をしてどこまでになっているか。
430kg前後くらいだったら言うことないですかね。
 

今週末の中山競馬場は雨模様なので当日の馬場状態が気になるところではありますが、お母さんのマリアライトは馬場の悪いところでも良績を出せていましたので、何とか無事に頑張って走り切って欲しいと思います!
がんばーニコニコ
 

先の記事の書いた通り、今年のキャロット1次募集は全滅でした。

全滅、つまり最優先が落選だったので1.5次募集の参加資格があるということで、悩んだ結果レッドティーの2025に申し込み、無事当選しましたクラッカー

 


レッドティーの2025は最初1次募集の段階で一般で申し込みを考えていたのですが、万が一申し込んだ馬が全頭当選したら支払いが厳しいと思い断念した馬だったので、結果的には取れて良かったと思います。

申し込み理由としては、兄弟は走っていませんが、スワーヴリチャード産駒であることと馬の動きの評判が良かったためです。

ちなみに、この年のスワーヴリチャード産駒は種付け料が爆上がりした年なので、繫殖牝馬の質が上がっている筈だ、というところが大きいです。

ご一緒の方、よろしくお願いしますニコニコ


次はインゼルですね。

今年度のキャロットの結果です。

(今年は×0での申し込みです)
 

 

全滅でした泣くうさぎ泣くうさぎ

 
ブルーメンクローネの2025は、×0抽選の可能性に賭けたのですが、結果ダメでした。
前日の段階で、ブルーメンクローネの2025と一般で申し込んだヴィルデローゼの2025の可能性が消えたので、エルカスティージョの2025に願いを込めていましたが、玉砕でした。
まぁ、来年は×1になりますので、切り替えていきましょうかね。
(これがキャロットのいいところで、抽選外れのダメージを切り替えることができるので助かります)
 
さてさて、1.5次募集どうしようかなぁ…
 
※
余談ですが、イモージェンが北海道遠征からしがらきのおうちに戻ったようです。
今後どのようなローテーションを組むのか現時点では分かっていませんが、これまでのレースぶりを見ると期待が膨らみます。
とにかく無事にそして、ご飯をしっかり食べどんどん成長していって欲しいと思いますニコニコ