「天国の涙」については
たくさんの方が、詳しくご紹介くださっているので、
いまさら、それほど言葉が分かるわけではない
わたしが書くほどのこともないのですが、
自分めもりーとして、のこしたいと思います。
まずさいしょにおじ様になったjoonがでてきます。
シルバーグレーの髪で、めがね、ひげ、
なんともいえず、かわいらしいおじさまです。
(じゅんすパパにそっくりで笑いそうになりました。)
しかしわらってるしーんではない。
舞台の両横に英語字幕がでるのですが、気をとらわれても、
しょせん自分の語力じゃ良くも分からない。
そのくせこりずに何度もみてしまう(おろかな連鎖)
joonが、ナイトクラブで、大佐の想い人linhを送る羽目になるところで、
先輩から回されて、自分も「忙しいので..」と断ろうとするときの
junsuのしゃべりかたが可愛くて、会場が笑いにつつまれました。
おくりみち、本編とおして、いちばん好きなシーンですが
linhに自作の物語トラとハト をきかせるところ。
ライトの影絵で、自分の手でハトをつくります。すごく上手です。
..というか、わたし前々から言ってますが、junsuの手が特に好きなので、
もう萌えてしょうがない...。
トラの影絵用のしかけ人形をあやつるのも、すてきでした。
次回もう一度会う為?に物語の最後を語らずに,linhを家に送り届けて、
扉の前から、立ち去るときに、トラを、ポンとたたいて、さあいこう、というシーンで、
たぶんjunsuのアレンジなのだと思いますが、「かじゃ」といいながら、
トラの足を動かして、いっしょに退場します。これも会場みんな可愛くて笑いました。
1幕はだいたいが幸せな場面で、ふたりが自転車でデートして、
joonがlinhに、籠の鳥を買ってあげます。linhがここにいる子を全部買って、
そらにかえしてあげたい。というので、
joon、つまりながら(お金が払えるかと動揺しながら)「け、けんちゃなよ」といって、
鳥を空に返してあげるシーンもjunsu表現ならではの温かい場面のようにおもいました。
1幕の終わりには、joonと恋におちたlinhを
どうしてもとりかえしたい大佐が無理難題?をおしつけ、
joonを戦闘の最前線におくります。再開を約束して別れ、1幕終わり。
2幕目からは戦闘シーンで、人をはじめて殺してしまう苦悩と悲しみ、
そして、仲間が殺されてしまい絶叫、
自分は、そこで遭遇したlinhのお兄さんに、ひそかに助けられるも、
お兄さんは仲間からそのことで殺され、
消息を尋ねに来た、身重のlinhは
お兄さんも、joonも死んだと聞かされるという、悲劇が悲劇を重ねていきます。
この後、満身創痍でようやくlinhのいえにたどりついたjoon、
すでにアメリカに行ったと友人クエンにも嘘をつかれ、
悲しみで歌う「トゥリナーヨ」が、今もみみについてはなれません。
なすすべもなくアメリカにいったlinhは子供をあきらめるように大佐に言われ、
絶望してさまよい、最後に友人クエンにであい、出産。
(この間に良心の呵責にさいなまれ、大佐は自殺)
joonと会えなかったことを絶対許せないけれど、
(ティアナ)あかちゃんを託すといい息を引き取ります。
(このときの歌もすごくよかったです。)
そして、クエンが一生懸命育てた子供がすばらしい歌姫になって、
そっくりな姿にjoonが気づいて、楽屋を訪ねてきた。という、1幕のはじめに戻るのです。
joonは、クエンを絶対許せないという娘に、
私たちはすでにリンを失っている。これ以上失うことは意味がないと、さとして、
二人を和解させます。
ゆちょもないたそうですが、
わたしもいろいろ、感動でなきました。空気もそうですが(笑)一緒に泣けて本当に嬉しかったです。
13日は、メンバーやママが観に来られていたということもあってか
junsuも12日よりも情感がさらにこもっていたように思いました。



