シアワセ~チュカヘ その1 | まめしばじゅんたとおひるね

シアワセ~チュカヘ その1

はじめに。

  世界中の全てに、感謝したい、今の私の心境です。

  自分、今までの人生でまさに最良の日です。

  チュカヘ!自分!


  ファンミーティング参加は初めてで、とまどいもあったのですが

  「最初で最後の?じゅんちゃんとの生握手!」

  手フェチのわたしが惚れ抜いた、ジュンスの手。

  みたい~、さわりたい~!!!

  どんどん気持ちが高じて、ひとりでもいいや、いこう!ときめてから、

  縁あってお知り合いになっていただいた方とご一緒することができました...。


  そして前日、娘にヘルプ~「何着たらいいんか、わかれへん~。」

  泣きついて、えらんでもらった服、靴、時計。

  スパッツ履くつもりで買った、ミニのワンピースを

  タイツとハイヒールではけといわれ、

  こわい~。(年齢交換して~。)母の年考えて~。

  しかし、もうこの際、何もかもやりきろう!ときめました。


  まさかこれが、人生の運命につながるとは...

  ファンミの座席抽選でペアの朋ちゃんと押し付け合いながら抽選してもらって、

  やはり、というか、真ん中だけど最後列になって、

  朋ちゃんはがっかりしていたけれど、

  私は会場も狭いし、どこでも真ん中で見たい派 なのでぜんぜん問題なくて。

  しかも会場がたまたま自分たちの泊まったホテルだったので、

  秘密だけど(書いてるけど)

  お部屋からこっそり、クッションを持ち出して、

  その上に座ってみることにしました。

  ジュンちゃん来るのが遅れて、30分待ってファンミがはじまったら、

  後ろの席に座ってたガイドさんたちが

  私たちが見えにくくしているのを見かねて、

  「立っていいよ!」と言ってくれて、我々最後列チームはスタンディングに。(笑)

  めっちゃ、みえる~!双眼鏡でガン見。


  質問に答えるのコーナーは、3問のみ。<え~、どんだけ少ないん!?>

  時間押し、ここでまきまき!?

  
  そして運命の瞬間がちかずいていることをおばかな自分は露知らず...

  「ジュンちゃんの用意した、テーマにあった人10人にハグ!」ときいても、

  {えー、またまた、しかも870人とかいる中で10て}

  自分に全く関係ない時間やと、

  これまで何一つ当たったことのない私は、なめきってました。

  最初のお題で「ジュンスの名前の入ったタオルを持っている人」

  で、あ、持ってる持ってる、ミニライブにふるつもりでいれてきたわ。

  と、何も考えずに立ちました。

  2個目のお題は、「ロングヘアー」

  これについてはあとでかたるけど、

  いわくつきくるくるお蝶夫人(朋ちゃん語録)ロングヘアでした。私。   

  3個目のお題が「黒のワンピース」

  黒ではないけど、
  
  下は黒のミニのワンピースやのにな~と、残念に思ってたら、

  人数少なくなってしまうので、黒でなくてもワンピースならOK。

  となって、たってる人がメチャ少なくなって、だんだん、自分ふるえてきました。


  でも、最後のお題を読み上げる前に、

  「わー、ジュンスさん、これは難しいかも?」といいつつ、

  MCの方が読み上げられた、最後にお題がなんと「白い時計」

  「はい、」って、娘の選んだ時計を(手を)あげたんだけど、卒倒しそう。

  周りの方たちも、「本当や、白や~」といってくれて

 「これ現実なんや..」とおもい、

  列をまちがえつつ、よろよろしながら、がんばって前に出ました。


  震えつつ、段上に上がったものの気後れするわたしに、

  優しく笑って手を広げてくれた

  ジュンちゃんを、私は生涯忘れることはない!!

  どこに手をかけたらいいの?と瞬時に考え、右手をジュンちゃんの左肩に、

  左手はジュンちゃんの右腕に、そして頭を、ジュンちゃんの顎の下あたりに。

  優しくギュッとしてもらって、1生涯の運をここで、使い切りました。


  「ありがとうございます」と、ジュンちゃんに言った自分、

  いままで何のために韓国語ならってきたんでしょうか?

 (カムサハムニダとジュンちゃんに言うためなんじゃなかったでしょうか?)

  

  服を選んでくれた娘、神様、私をここに導いてくれた人たち

  もう、何から感謝していいのかわらないけれど、感謝しています。


  私のあとの松葉杖の方のために、ジュンスが、段上から降りてきてくれたのに

  その方があまりにもびっくりされて(気持ちわかります!)

  足を怪我されているのに後ずさろうとして、後ろに倒れられ、

  私も大丈夫かとびっくりして立ち止まってしまい、

  そしたら、真横にジュンちゃんがいて、もう一度ビックリ!。


  席に戻ったら、最後列席チームのみんなが待っていてくれて、ひとりひとり

  手当たり次第に、ジュンちゃんのおすそわけをしました。

  朋ちゃんがいうには、私は、右手と右足が同時に出てるような

  緊張しすぎな歩き方をしていたそうです。(自分で見たかった、笑)

  写真は、もう一生洗えない服と、タオル、白の時計。


  
 
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