またまたこんな時間にすみません。
『大病院占拠』第8話!
いやぁ!今回もあっという間でした!
とりあえず。
2人の鬼と、院長の命を奪った犯人。
一応、大筋で当たってましたね。
相模さんと本部長は まぁもっともな感じではあったけど、予想していたはずの安芸さんの、あの雰囲気の変化はなかなかだったな…!
それでも、やっぱりね…っていう……納得感が強いけど(^_^;)
なんだか、相模さんが紫鬼でショックを受けてらっしゃる方も見受けられるけど、えみりちゃん誘拐の時から怪しかったからねぇ!
まぁ、武蔵と良いコンビになれたのになぁ…っていう残念な気持ちはあるけど。
それより。
なんだか、備前本部長の犯行特定からの流れが スゴくあっさりしていて。
あぁ、備前本部長は、もちろん鬼達の求めているものを知る数少ない人間で、重要人物ではあるけれど、播磨院長の件も 二人の繋がりも、病院の大きな秘密と比べたら 小さなことなんだろうな…と。
(人一人が命を落としているのに、小さなことっていうのもツラいけど。)
備前本部長が 武蔵に向かって意味ありげに言った言葉。
「我々の仕事は 多くの人々の命を守ることだ。」
「武蔵、お前が今 一番守らなければならないものは何だ?」
これが おそらく、界星堂病院の秘密にも通ずる彼の「信念」なんだろうな…と。
そして これがおそらく、備前本部長なりの“正義”…なんだろうな。
「絶対に 鬼を確保しろ!」…は…、
警察の威信をかけて…なのか、これ以上秘密を暴かせるな…なのか…?
それにしても。
備前本部長を連行するだけでいいはずなのに、何故武蔵は 手錠をかけられたの~?
逃走したから?
よくわからん!(^_^;)
あと、警察内の地下駐車場という場所で、わざわざ紫鬼(の扮装)になる意味…!?
まぁ 相模さんそのままの姿じゃ 武蔵の「誰だ?お前!」って問いかける“間”も 要らなくなっちゃうし、ドラマを盛り上げる演出なんだろうけど、私の感覚では ちょっと違和感強かったかな。
紫鬼が地下駐車場にいると確信して行ってるわけだから、相模の姿を見て、「相模…!お前だったのか?」と問われ、潔く認める…でもよかった気がするけどね…。
まぁ鬼さん達全員、面を取る時に、謎にカッコつけた演出してもらってたから、紫さんも!ってことなんだろうね。
私的には全く要らない演出だけど。←
そんな鬼さん達の「人間を捨てる覚悟」
鬼の面の色も、当初から仰ってる方がいらしたように、それぞれちゃんと意味があったね。
なんだか改めて、鬼達の覚悟と深い悲しみを知らされたような気持ち…。
だからと言って、この占拠という方法が正しいとは思わないけど、そこまで彼らを思い詰めさせたものの正体は、絶対に武蔵三郎に暴いてもらいたいな…と思う!
今回の三郎さん。
犯人にされて 絶望感いっぱいでうなだれて連行されてたのに、播磨院長の言葉を思い出していくうちに、目の色がどんどん変わって、すぐに自分がどうにかしようと行動を起こすところ、ホントにゾクゾクしたなぁ!
それにしても、三郎さん、強過ぎ!!(^.^)
信頼されて嬉しくて、三郎さんに協力してくれた志摩さんもカッコよく見えたわ!
そして、あれだけ怪しさを演出されてた駿河さんの 彼氏へのメールにもホッコリさせてもらった!!
ほんの一瞬だけ、ふっと気を緩めさせてもらえた感じ(^.^)
あと、紫鬼をあぶり出す作戦の時の、和泉さんへの電話やメールの入り方が、観てる私達にもちょっとミスリードをさせるようなタイミングだったのが、なかなかゾクゾクさせるものだった!
ただ。
和泉さんには、3年前に何があったんだろう?
これがご主人のことと関係あるのかな?
そして P2計画と何か関係があるのか?
あとは…。
若狭さんに疑いが向けられる件と、若狭さんの裕子さんへの言葉…。
あれって必要だったのかな?
疑いの方は、鬼が安芸さんだとわかるまでの盛り上げ…なのかもしれないけど、裕子さんへの言葉と、裕子さんのあの表情は…!?
よくわかんないなぁ(~_~;)
それから。
裕子さんと言えば、何故裕子さんは地下4階に同行させられたんだろう?
それも意味があるのかな?
そして……「本当の黒幕」とは??
まだまだ わからないことが多いね…。
あぁ。
あと2回で終わっちゃう…(/_;)
てもでも!!
Blu-ray&DVDが 無事発売されるって、早々にわかって本当に嬉しい!!
こんな、普通なら当たり前だと思われがちなことも、私達翔ちゃんファンにとっては本当に嬉しいお知らせ…なんだよね!
終わりが近いことはホントに悲しい。
でもあと2回!
目一杯楽しむよ~~~(*^-^*)