翔ちゃんゴトではないです。すみません。

 

 

 

 




 

 



被災された皆様、

捜索活動をしてくださっている皆様、

ボランティアの皆様、

酷暑の中です。くれぐれも無理をされませんよう。

こんなことしか言えなくて申し訳ありません。


 

 



少しだけ、思ったこと。


夕方、たまたま付けたローカルの

WS兼ニュースの ある番組。

普段は全く観ていないのだが、

被災地からの中継をやっていたので、

そのまま観ていた。

広島の、以前も土砂崩れで大きな被害があった

地域に近いその地区。

 

すると、中継先のアナ?がまとめ的な言葉の中で、

その地区の被災者に対し、

「なぜ避難しなかったのか?

以前災害を経験していたのに学ばなかった。

所詮は対岸の火事ということ。人間の本質を見た。」

と言っていて、耳を疑った。

(一言一句正確ではないかもしれませんが)

 

厳しいことを言えば、正論なのかもしれない。

いや、正論なんだろう。…

でも、被災されて、家を、家族を、日常を

奪われてしまった人達に、実際取材もした上で、

その言葉を突きつけてしまう、あまりの配慮の無さに

本当に言葉を失うばかりだった

 

私は甘い人間だ。

私も、何かがあった時、おそらく他人から 

甘いんだよ!と罵声を浴びせられる側の人間

だろうな、と感じている。


でも、一応、報道を名乗って、被災地を取材し、

被災地の現状を目の当たりにした人が、

今この時点で言うべき言葉ではないのではないか?

と、私は思った。

甘いんだよ、自業自得なんだよ、と聞こえたのは、

私だけだろうか…。


被災された方の話の中には、

少し危機感が無さすぎたのかも…と感じる言葉が

あったのは確かではあるけれど、でも…。


正論なら 何をどう言ってもいいのか?

 

近くで、以前かなり酷い被害があったのに、

避難もしないんだから自業自得…と言われたら、

反論はできないのかもしれないが、

せめて、せめて、言葉の使い方を考えてほしかった。


こちらのローカルとは言え、伝える側の人間が、

被災者が一方的に悪いかのような言い方を

していることが悲しかった。

スタジオでは、「人は腰が重いものですから。」

とか「避難指示の出し方も考えていかなければ」

などと、少し配慮のある言葉が使われていただけに、

とても残念だった。

 

阪神大震災が起きた数日後に、WSで

「みんないつ何があってもいいように

準備しとかないとねぇ…」

と軽い言い方で話していたコメンテーターの言葉に、

ローカルの紙面で、

「彼には、命からがら 着の身着のまま

家を飛び出した人達の気持ちはわからないだろう」

と、反論してくれたライターがいたのだが、

そのことが、私は忘れられない。

 

私は甘いのかもしれない。

でも、もし自分が言われたなら 

仕方ないと思うしかないけれど、

人が言われているのを聞くのはとてもつらい。

 

 

そして、こんな時に思い起こすのは、

やはり櫻井翔という人のこと。

櫻井キャスターなら、

こんな言い方はしなかっただろうな、

想像ではあるが、信じられる。

改めて、櫻井翔という人の人間性、

言葉の選び方、使い方を見習いたいし、

学んでいきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 












 

昨日のオトノハ、またまた、楽しくて、

素敵な話の運び方、言葉のセンスでしたね!

 

カワイイいたずらをするまっすーと、

彼に報復(笑)を企てる先輩が

本当に可愛らしい。

スベってるけど、ちゃんと使える物を

チョイスしてるのがいいね!

 

そして、彼が優しくて、

きちんとしてることを強調してくれる

素敵な兄貴が、私は大好きです!

 

 


被災地と被災された方達への言葉と、

いつもの、ファンへの労いの言葉が、

とてもとても温かいです。

 

 


こちらこそ、負け続きだったリハ室を経て、

とっても青春がアミーゴしてる姿を

見せてもらえて、嬉しかったよ〜!

本当にありがとうございました!

 

そして、長丁場、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 







もうすぐZERO!

今日のあなたに会えますね!

今日もしっかり勉強させてもらいます。





翔ちゃん、大好きだよ〜(*^.^*)