Dr.Amy yasko遺伝子栄養療法について
アメリカの博士で、主にグルタミン酸の危険性を提唱している
現代人はグルタミン酸過多
グルタミン酸は興奮毒素とも呼ばれ、現代病の元になっている
そこで学ばれたカウンセラーさんにカウンセリングしてもらい、私に何が必要かを教わった
・食生活で、グルタミン酸レベルを下げる
(グルテンフリー、カゼインフリーなど)
・人工的な食べ物を避ける
(植物油、遺伝子組換食品、人工甘味料、旨味調味料)
・できるだけ有機栽培、自然栽培のものを食べる
・調味料は天然塩とハーブ、味醂醤油味噌お酢は控えめ
・砂糖、脂質を避ける
・低血糖を防ぐため、頻回食←結構重要かも
・今の食物には昔ほどビタミンミネラルが含まれていないので、サプリメントで補う
・遺伝子的に変異があるところはサプリメントでサポートする
・遺伝子検査と3カ月に1回位毛髪検査を推奨
(大雑把にまとめるとこんな感じ?)
私は不安感が強く、腸の具合が常に悪いので
・低たんぱく質の食事
・ビタミンB群(腸が悪いと腸内細菌がビタミンBを作ってくれない?)
・GABA(過緊張のためと腸の蠕動運動促す)
・マグネシウム(過緊張のためと体内で300以上の働きに必要なミネラル)
などと基本的なサプリメントをとるようになった
ビタミンB12をとるようになってか、貧血症状がやわらいだ
低血糖の症状とパニックの症状は似ている(なんなら貧血も)
低血糖を防ぐ頻回食も良かったかも
ただ、何ヶ月かして夜に発作が度々起こるように
ずっとなぜかわからなくて、毎日夜になるのが怖くなった
体調悪いまま(不安感に悩まされる)
カウンセラーさんにも相談したけど、遺伝子検査しないとどこに変異があるかわからない状態でアドバイスできないと言われた
おっしゃることは間違いないが
ある時、マグネシウム摂取をやめてみた
夜の発作がおきない![]()
自分の場合、腸の違和感から発作になることが多い
頭ではマグネシウムの必要性はわかっているけど、私の身体はマグネシウムに違和感を放ち、発作のスイッチとなる
そこで、サプリメントってそもそもめっちゃ人工的なものじゃん…
全然自然じゃない
いつまでサプリメント取り続けるの??
そもそもこのサプリメントは私の身体でちゃんと働いてんのか?(それも検査でみる)
毎回検査してサプリメントの調整をするって、ロボットみたい…
⭐︎毛髪検査は1度やった
と疑問だらけになってしまった
人間の身体ってそんな単純じゃないよね
感情でホルモンがでたり、環境で心身バランス崩れちゃうし
基本的なことに気をつけてやってればいいや![]()
![]()
という結論に至った
サプリメントは徐々に減らして今に至るけど身体は悪い方向には向かっていない
それとストレス、、
サプリメントがなくなりそうになるとアメリカに注文する
気軽に注文できないので、漏れがないか何回もチェックして数十個、まあまあな金額
サプリメントがきれるのも不安![]()
ベースが不安なので、体調悪くなると、あの栄養がたらないんじゃないか、サプリメントとってないから??とか強迫観念で辛くなってた
サプリメントはやめたけれど、教わったことは頭に残ってるので食事で気をつけることは今でも続いている![]()
私にはそれで良かったのかも
自分の身体の反応をみながら、これは私には合わないんだと感じること
自然のものでも、食べて違和感があるものは自分には合わない(コーヒー、アルコール、肉類はわかりやすい)
カウンセラーさんのおっしゃってた、『個体差』
あの人が上手くいったからといって、自分も上手くいくとは限らない。と
食事療法にかぎらず、全てのことにいえるのでは?
勉強法や筋トレ、気晴らしの仕方みんな違う
断食や1日1食が合う人もいれば、1日5.6食が合ってる人もいる
細かい所だと、糖質、たんぱく質、脂質でさえそれぞれ代謝しやすい人としにくい人がいる
思考で決めてきた自分へ
頭で計算するのではなく、感じることが大事![]()
心も身体も、答えは自分が教えてくれる![]()
私は挫折してしまったけど、Dr.Amyのプロトコルをされている方はすごいと思う
自分の身体に向き合って改善を続けていく力
カウンセラーさんの膨大な知識と考察力
ただただすごい![]()