実家から、めんつゆが届いた!

普段、肉に興味はないが、

さすがに全然食べてないと、体が欲するようです。

 

しかし、ロンドンの普通のスーパーには「薄切肉」がない。

 

肉売り場で途方に暮れていると、

見慣れた形状の肉が…

 

そう、鶏むね肉。

Chiken Breast

なぜか、めっちゃ日持ちする。

 

ま、いいや、とりあえず親子丼にしよう。

 

*材料*

・鶏むね肉(Diced Chicken Breast):50g程度(さらに一口大に切る)

・玉ねぎ(小ぶりのもの):1/2個(繊維を断つように5mm幅に切る)

・めんつゆ(創味、日本で購入):25ml

・砂糖or蜂蜜:大さじ1弱

・水:75ml

・卵:1個

・米:お茶碗一杯

 

*作り方*

1. フライパンにめんつゆ、水、砂糖を入れて煮立たせる。

2. 鶏むね肉、玉ねぎを加え、火が通るまで煮込む。

3. 十分火が通ったら、火を止めて、軽く溶いた卵を加える。

4. ふたをする。しばし待つ。

5. ご飯に具を乗せて完成。

 

日本で食べたら美味しく感じるか確信が持てないが、

ロンドンで食べると、なぜか猛烈に美味しかった。

おくら、英語でもOkura。

安いし、味も同じ。最高だな、お前。

というわけで、カレーにしました。

 

*材料*

・トマト(よく見かける小ぶりのやつ):1個

・ズッキーニ:1/3本

・おくら:3本

・カレーペースト(Sainsbury's Curry Paste):約大さじ2

・水:50ml程度

・塩、こしょう:適宜

・コンソメ:小さじ1/2程度

・オリーブオイル:大さじ1

・白ご飯

 

*作り方*

1. トマト、ズッキーニ、おくらを食べやすい大きさに切ります。

2. オリーブオイルをしいた鍋に、ズッキーニ、おくらを入れて炒めます。

3. 炒まったら、トマトを投入。

4. 塩、こしょうをして、しばらく炒める。

5. トマトがやる気をなくしたら、水を入れる。

6. コンソメを入れる。

7. 全体的に煮えたな、と思ったらカレーペーストを投入。

8. 白ご飯と一緒に盛り付ける。

 

ロンドンで食べられる、数少ないネバネバ食品。

ありがたや!

とにかく顆粒だしが手に入らないので、必ず日本から持ち込むべし。

特殊なみそはないけれど、マルコメのみそなら手に入るので、

それなりの味にもっていけました。

「だしみそ」もいいけど、「だし」と「みそ」別々の方が美味しい気がする。

ま、ただの好みです!

 

*材料*

・水:800ml

・顆粒だし:小さじ3

・乾燥わかめ:ひとつかみ

・とうふ(森永とうふソフト):1パック

 https://www.japancentre.com/ja/products/1179-morinaga-soft-silken-tofu

 これはちゃんと絹どし豆腐だった!

・刻みねぎ(Srping Onion):2、3本

・みそ(マルコメ料亭の味):大さじ3

   https://www.japancentre.com/ja/products/10252-marukome-additive-free-miso

 

*作り方*

1. 水を沸かす。その間にわかめも戻しておく。

2. 顆粒だしを加える。

3. とうふを1.5cm角くらいに切って、加える。

4. 水分をきったわかめを投入。刻みねぎも加える。

5. しばらく放置。

6. 再び沸騰したら、火を止めてみそを加える。

7. そのあとは弱火で!

 

あまりにも普通で恐縮です。

こちらのねぎは、日本のよりもかたい気がするので、

早めに入れたほうがいいかもしれません。

 

ところで、先日、台湾人の女の子が見せてくれた

台湾流の味噌汁レシピがあまりに違っててびっくりした。

沸騰した湯に、みそをといて、具を加えろと…。

しかも、だしを入れない。

 

日本人からしたら変だけど、

各国でアダプテーションされていくのは、

そんなに悪いことじゃないですね。