【大切な人を守り続ける】
やっぱりこれが私の
理想の世界だなと、
先日親戚のおじさんのお見舞いに行ったときに改めて感じたこと。
大好きな旦那さんが
もう長くないと知り、
ずっと付きっきりで
看病するおばさんは、
お見舞いに行った私達のことを
笑顔で迎えて
明るく振舞ってくれたけど
話しているその目には
常に涙が浮かんでいて
今にもこぼれ落ちそうで
その姿を見ていて
生きることの意味や
自分には何ができるんだろうと
色々考えさせられたの。
大切な家族や友達、彼、
関わってくれた人たちが
生きている
この世にいてくれるだけで
有難いことだし
充分なのかもしれない。
でも、そのためには
大切な人を守っていく必要があるし
大切な人を悲しませないためにも
自分のことも守っていく必要がある。
だから、常に私が言うことは
“健康な時に健康について
考えた方がいい”
ってこと。
何かが起きても
医療も進歩してるから
どうにからなるし、
なるようになるって
思ってるかもしれないけど
健康や美を害したときに
必ずストレスはかかってくる。
ちょっとした風邪でも
引いたら辛いでしょ。
それが治らない病気に
かかったらって考えると
すごく怖くなる。
そのストレスを
少しでもなくしたいし、
できたら全くストレスを
抱えないようにしたい。
だから、健康のサポートをするために私は栄養士になったし、
栄養カウンセリングや
ダイエットカウンセリング、
大きく言えば変わりたい
ってなった人の
“心のケア”
をしているわけで、
変わりたいと思ったあなたを
少しでもプラスな方向に
導いてあげたい。
私にできることがあれば
支えてあげたい。
そんな深いことを
考えこんだ1月2日の午後。
今年に入ってすぐに書いた日記。
おじさんはそれから3ヶ月後
亡くなってしまったけど
がんばっておばさんの誕生日まで
生きたこと、
愛を感じたなぁ。
たまにこうやって命について、
自分が生かされていることについて
考え、感謝することは必要。
そして綺麗になる、
痩せることも大切でけど
健康を守ることは
もっと大事であって、
もっと言ってしまえば
太る前にどれだけ自分に目を向け
太らないような
生活が送れるかが大切だよね。
今日は私の想いについて
書いてみました!
読んでくれて
ありがとう
感謝