新境地@マメセン隊ブラック(新宿)
腹の中とコーヒーは常にブラック。
マメセン隊ブラックです。
どうもお久しぶりです。
実は私、マメセン担当を外れ、
全く違うお仕事をしておりました。
「このままブログからもフェードアウト…。」
と、考えておりましたが、
うちのブルーにまんまと呼び戻されてしまいました。
ブルーにはたっぷりと正座を…
それは横においといて、
マメセン担当を外された
+
あまり名機で遊んだ事がない
=
ブログのネタがない
こんな方程式が成り立ってしまい、
「ブログ書けないっすね。」と、
まめせんにんに相談すると、
まめせんにん:
「お前、本好きじゃん!それでいいよ。」
ブラックは三度の飯より本が好き。
月に10~20冊は読みます。
ブラックコーヒーを飲みながら読書。
至福の一時です。
スロットと全く関係の無いブログになってしまいますが…
今後、マメセンブログにて
『本の紹介』や『本の感想』を
書かせていただきます。
私のブログを読んで、
その本を手にとっていただければ幸いです。
早速ですが、ブラックが活字中毒に陥る原因となった本を
ご紹介させていただきます。
『検屍官』
パトリシア・D・コーンウェル 著
著者は事件記事担当の記者と、
検屍局でのプログラマー経験を持つんですね。
こうした経験が充分生かされ、
緻密なディテールをもったサイコサスペンス作品としての
完成度を高めています。
また、作品が連続殺人事件の犯人を突き止めることだけでなく、
検察や警察との緊張関係の中で繰り広げられる心理戦といった、
伏線を持つところがとても面白く、
本を読むことの楽しさに目覚めました。
現在シリーズ化されていて、
15作目まで刊行されていますが、
8作目くらいから下降の一途を辿っています。
今では惰性で読み続けているだけとの噂も…
強引に人気シリーズを引き伸ばした結果、
面白みが薄れていく。
アメリカのドラマによくありがちな展開ですね。
ちなみに作者は綺麗です。
そして、初期の作品は本当に面白いです。
書店で見かけた際には是非、手にとってみてください。
本当にマメセンとは関係のないブログとなってしまった
…怒られる……。
と、いうことで少しマメセンについても触れておきます。
いよいよです。
いよいよ開催します。
第4回マメセン王決定戦
初代王者の当店・マメセン新宿店。
しかし、第2回・第3回は池袋、蒲田にトロフィーを持っていかれました。
そろそろ本気で奪還します!
激アツ必須の第4回マメセン王決定戦は
12月13日(土)と14日(日)
の二日間に渡って開催!!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。


