日曜日、NPO法人くらしの経済サポートセンター主催の
「こづかいゲーム」というイベントに行ってきました。
年長から小学生対象なだけに、引き算のできない長男(6歳)には少し早かった感はありますが、
内容は理解できたようです。
北沢タウンホールの第一会議室に20組の親子が参加していました。
いくつかのグループに分かれて座ります。
子供ひとりひとりに、こづかい帳、ダミーのお金、財布、貯金箱と書いた封筒を渡されます。
机の上にはダミーの商品(金額)を書いたカードがたくさんあります。
まず欲しいものを考えさせて、金額を書かせます。
1か月の予定が白板ボードに書いてあって、
こづかい帳に1か月のおこづかいの額を記入し、
どこでどう使うか説明を受けます。
私達、保護者も一緒になって、お店の役をやったりして
1か月のイベントをこなしていきます。
貯金箱の中からいくら、財布に入れるか考えて買い物に行き、
じゃんけんをして、勝ち負けなどで、少し制約を受けながら、
なにを買うか考えさせます。
買い物後は、買った金額を記入したり、
本当に欲しかったモノかどうか考えてシールを貼ったり、
銀行にいくら預けるか決めたり、
預けるマネをしてお金の代わりに通帳をもらったりしながら、
お金の収支を体験します。
こづかいゲームのあと、親だけ集められてもらった冊子の説明や今日の趣旨を聞きました。
(PCで調べてみるとマネーじゅくという団体があるようです。)
家庭でのこづかい制の必要性。
主宰の大即富士子さんは、元教師で、社会人の息子さんがいるそうですが、
その息子さんが社会人になってから、サラ金でお金を借りたそうで、
それがショックで、なんでそうなったか、考えたんだそうです。
心当たりは、高校生になるまで必要な交際費をギリギリの額ですが渡していたそうです。
やりくりを経験させてこなかったのがいけなかったんじゃないかと・・・・。
それで、自分のように苦労する親が増えないように、このマネーじゅくをやっているそうです。
こづかい制の始め方。まず親子の約束事を決める。
①こづかいは定額制。こづかいを渡す間隔、毎回のこづかい額を決める。
②こづかいで買うものの範囲を決める。文房具はおこづかいから買わせると大事にするそうです。
③こづかい帳を確認する日を決める。※カレンダーとこづかい帳で振り返り話し合う。
大きくなるにつれて、任してあげる範囲、金額を増やしてあげるそうです。
小学生低学年なら、トイレットペーパーを買う係
(残りをチェックするようになるんだそうです。)
中学生になると、1年分の靴下のお金を渡してしまうとか、
とにかく失敗させてもいいから、任せてみるそうです。
トイレで紙がなくなってお尻を拭けなくて初めて、少しずつ使おうとか、無くなる前に買い足すとか、
お金と生活を結びつけるそうです。
親子ともどもいい経験になりました。
春から新一年生。鉛筆、消しゴム、筆箱は自分で選ばせて、
おこづかい(お年玉)から買わそうと思います。
「こづかいゲーム」というイベントに行ってきました。
年長から小学生対象なだけに、引き算のできない長男(6歳)には少し早かった感はありますが、
内容は理解できたようです。
北沢タウンホールの第一会議室に20組の親子が参加していました。
いくつかのグループに分かれて座ります。
子供ひとりひとりに、こづかい帳、ダミーのお金、財布、貯金箱と書いた封筒を渡されます。
机の上にはダミーの商品(金額)を書いたカードがたくさんあります。
まず欲しいものを考えさせて、金額を書かせます。
1か月の予定が白板ボードに書いてあって、
こづかい帳に1か月のおこづかいの額を記入し、
どこでどう使うか説明を受けます。
私達、保護者も一緒になって、お店の役をやったりして
1か月のイベントをこなしていきます。
貯金箱の中からいくら、財布に入れるか考えて買い物に行き、
じゃんけんをして、勝ち負けなどで、少し制約を受けながら、
なにを買うか考えさせます。
買い物後は、買った金額を記入したり、
本当に欲しかったモノかどうか考えてシールを貼ったり、
銀行にいくら預けるか決めたり、
預けるマネをしてお金の代わりに通帳をもらったりしながら、
お金の収支を体験します。
こづかいゲームのあと、親だけ集められてもらった冊子の説明や今日の趣旨を聞きました。
(PCで調べてみるとマネーじゅくという団体があるようです。)
家庭でのこづかい制の必要性。
主宰の大即富士子さんは、元教師で、社会人の息子さんがいるそうですが、
その息子さんが社会人になってから、サラ金でお金を借りたそうで、
それがショックで、なんでそうなったか、考えたんだそうです。
心当たりは、高校生になるまで必要な交際費をギリギリの額ですが渡していたそうです。
やりくりを経験させてこなかったのがいけなかったんじゃないかと・・・・。
それで、自分のように苦労する親が増えないように、このマネーじゅくをやっているそうです。
こづかい制の始め方。まず親子の約束事を決める。
①こづかいは定額制。こづかいを渡す間隔、毎回のこづかい額を決める。
②こづかいで買うものの範囲を決める。文房具はおこづかいから買わせると大事にするそうです。
③こづかい帳を確認する日を決める。※カレンダーとこづかい帳で振り返り話し合う。
大きくなるにつれて、任してあげる範囲、金額を増やしてあげるそうです。
小学生低学年なら、トイレットペーパーを買う係
(残りをチェックするようになるんだそうです。)
中学生になると、1年分の靴下のお金を渡してしまうとか、
とにかく失敗させてもいいから、任せてみるそうです。
トイレで紙がなくなってお尻を拭けなくて初めて、少しずつ使おうとか、無くなる前に買い足すとか、
お金と生活を結びつけるそうです。
親子ともどもいい経験になりました。
春から新一年生。鉛筆、消しゴム、筆箱は自分で選ばせて、
おこづかい(お年玉)から買わそうと思います。
