2009年08月02日熱性けいれん4回目

二年ぶり、らくと四回目のけいれんをした。
土曜日の夜急激に39℃まで発熱。
氷枕や保冷剤で冷やしまくりでなんとか乗り切った。
日曜日の朝は微熱になったので、ついうっかり二度寝したら、
旦那さんがお粥を食べさせて、二人で二階でゴロゴロしていたらしい。
突然旦那さんの私を呼ぶ声がした。
しまった。
目を離した隙に楽人が高熱になってけいれんしていた。
旦那いわく、まず、目の黒目が右に偏り、呼びかけた時、一度だけ動かした。
そのあと、右(私から見て)に寄ったままになり、数分でビクビク手を万歳した状態で、痙攣し始めた。よだれが止まらなくて、5分ほど続き、ぐったりして動かなくなった。
呼吸は薄いがあり、顔色は悪くない。
しっかり意識が戻らないので、
すぐ東邦大橋病院に向かった。

妊婦は楽人を抱っこできないので、運転手。
怖かったのは意識のない楽人が車内で吐いた事だ。
鼻からピューっと吐いて、喉がグウグウ鳴っている。
運転しているので、息をしてるのか、嘔吐物がつまってるのか、よくわからない。
ちらっとみると、鼻からなにか出ている。
楽人を抱いている旦那さんに 「鼻を吸ってやって~」と叫んだ。
旦那があの手この手で、呼吸さそうといている。
旦那が「痛っー」と叫ぶからどうしたかと思ったら、
喉につまっているモノを出そうと
指を入れたら、楽人に思いっきり噛まれたそうだ。
後で見たら血豆になっていた。
あとで聞いたら、人工呼吸もやったそうだ。

病院につくと、長いすに寝かせたが、全然誰も見に来てくれない。
朝、11時だから、もう少し人がいるのかと思ったけど、日曜日だから夜と同じなんだな。
楽人も旦那も、ゲロまみれになったので、
一度着替えを取りに帰ってもらうことした。
まだ意識は戻らない。
20分後看護婦さんが来て、「体温を測ってください!」の声で楽人が目を覚ました。
あーよかった。
それから、10分後、痙攣より1時間後、やっと、先生の診察があった。
なんでいつも夜とか、土日なんだろう。
生きた心地がしない。
診察では、
ダイアップを今回まだ使っていないので、
帰ったら、入れてくださいとのこと。8時間後にまだ38度以上あったらもう一度入れてくださいと言われました。
4回目だし、痙攣時間が長いから、一度調べた方がいい。脳波を撮りましょう」とも言われた。

その日は、家に帰ってから、ずっと寝ていた楽人。37度台で安定していた。
次の月曜日は、朝、微熱で昼前から平熱で、いたって元気。
火曜日、直宮さんに見てもらいに行くと、
ヘルパンギーナのアデノウイルスは検出されなかった。
あれ、なんのウイルスだったんだろ。
喉は赤くブツブツ腫れているんだけどな。