大震災1カ月 4月14日 日経2面社説

日本の産業界は今、3つの問題に直面している。部品や素材のサプライチェーンのまひ、電力不足、原子力発電所の事故に伴う風評被害だ。部品や完成品の供給力や品質で世界から得てきた信頼を守れるかどうかの瀬戸際にある。

原発事故で工業製品も含め「放射能汚染」の風評が広がり始めているのも、日本企業にとって逆風だ。ベルギーの港では日本から輸出した新車に触れたがらない作業者が増え、なかなか荷揚げできずにいると言う。

(記事ここまで)


ジェトロのサイトに、「日本から輸出される物品の放射線検査機関について」載りました。他には、供給問題発生時の「不可抗力による契約不履行について」コメントがあります。例えば、アメリカのように、日本の取引法と違い、取引相手への通知を不可抗力条項の適用の条件とする場合もあり相手国によって注意が必要です。

http://www.jetro.go.jp/world/shinsai/

企業の取引は市場での競争が原則で、リスクを回避する動きはやむを得ないかもしれません。


日本産品を敬遠する動きがある一方、雪を見たことないだろう国からも、東北へ救助隊の方々が来てくださっています。


企業では復興に向けて、リスクの説明含めて公正な取引を継続し、信頼性を高める。生産を早期に復旧させて取引量を回復する。そうして失った時間を挽回していくほかないでしょう










それでは、今、自分の手のとどく範囲で、何ができるだろう。


考えてもまだ答えが出ないですが、毎日感謝の気持ちで自分の仕事・勉強頑張ります。





ちょっと、何してるのかな?




ガブリ、痛っ




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