注:精油はメーカーによって、国によっても使用方法や考え方、品質が異なります。

  このブログに記載している使用方法が、どのメーカーのものでも同じように使えるとは思わないでくださいね。

 

私が最近問われて答えた 精油の希釈方法 について残しておきます。

それと、かゆみ止めや怪我への使用方法についても。

 

《希釈について》

子供たちに精油を希釈して使う時、一番おすすめは たなごごろ 希釈。

その都度てのひらにココナツオイルを出して、必要なオイルを必要数ドロップする。のが一番だとおもう。

よく使うやつは、クリーム基材に混ぜて置いておいたり、

マッサージ用としてオイルスプレーにして置いといたりもできるけど。

精油は瓶から出た瞬間から揮発していくし、劣化していくし、酸化もしていくから。

植物により、その速度に差はすごくあるけど、柑橘系は揮発も酸化も早い。

トップノートに分類されるものは特に早いのです。

 

虫除けスプレーなんかは2週間で使い切る目的で、生傷などには使わないから作り置きしています。

 

《かゆみどめ》

我が家の虫刺されブレンド。

これは精油の原液をブレンドしたロールオンを作ってて、うちは4種あります。

子供それぞれが香りと効果で選んで、お気に入りのかゆみ止めを作っています。

4歳だって、蚊に刺された時自分で塗り塗りしているんですよー。かわええ。

 

基本はラベンダー・ティートリー。好みでペパーミントやゼラニウムなどがはいってます。

局所にちょん・・・だから原液使ってる。1歳の長女使う場合も一緒。

 

《怪我への対処》

生傷に使う場合、4歳以上は我が家はラベンダー原液ドロップです。

じくじくしている場合はフランキンセンスも。

樹液からとられた精油は、かさぶたのような働きをしてくれるはず。

直接垂らすか、わたしの手につけてから、ちょんちょんと軟膏塗るみたいに。

3歳までに使う場合だけ、気持ち希釈してる。ココナツオイル少しと精油1滴。

例のたなごころ希釈だけど。

 

いろんな意見がありますが、原液を使っていて、ただれたり赤くなったり、アレルギー反応が出たことは一度もありません。

子供も大人も、血液検査の結果からみても肝機能等に異常を来したりはしていませんよ。

量や使い方に注意して、私は使っています。

ただ、たとえメディカルをうたっている精油でも、日本では精油は雑貨。

残念ながら、メジャーなメーカーでも気をつけたほうがいいです。

品質をきちんと確かめてメーカーを選びましょう。

ご参考までに。