こんばんは!

では前回の続きから
お話ししたいと思います。

前回の記事で、
ツインレイの7つのステージの
5つ目『手放し』で、
私がいま最後に手放したと
思っているものは
『彼との繋がり』だと
お話しさせて頂きました。

ちなみにこれは、
いま振り返ってみての
結果論です。

7つのステージのどこが
どうっていうことをこのブログを
書くために調べなおしたので(笑)、
その渦中はそんな風に思う余裕すら
なかったのです。

どんないきさつで
彼との繋がりを手放したのか、
ひとことではうまく
皆さんにお伝えできないので、

過去を振り返って
少しずつ
お話しさせて頂きますね。

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私と彼との出会いは
13年前、
高校3年生の春です。

(早速年齢バレますが笑、
状況をできるだけリアルに
お伝えしていきたいと思います)


学年が上がってクラス替えして、
最初の隣の席だったのが彼でした。

(ここの時点では少女マンガチック)

早速仲良く…
なるかと思いきや、
花粉症でがっつりマスクだった彼は
表情がよく分からず、
話しかけづらい雰囲気。笑

特にすぐ話したりはしませんでした。


数日経って、
放課後クラスの数人で
おしゃべりしていた時
その中の1人が
『〇〇(彼の呼び名)くんがさ〜…』と
話した時、
まだ名前すら覚えてなかった私は
『〇〇くんてどの人だっけ?』
と言った時、

なんと

その輪の中に
マスクなしの彼もいたのです(笑)

まわりのみんなに、
『ちょっと〜!!隣の席だよ!!』
とツッコまれ、
私は彼に
『ごめんごめん!!!いつもマスクしてたしさー!!笑』
と言い訳(笑)

自分で言うのもなんですが
私はかなり社交的で
割と友達をすぐに作るタイプだったので、
かなりイレギュラーな出会いというか、
認識方法でした。

そして、
その場にいた1人の男の子A君が、
『〇〇(彼の下の名前)だよ』と教えてくれたので、
その日から私は
自然に彼を下の名前で呼ぶようになりました。

(その名前を教えてくれた男の子が、
彼の保育園からの幼馴染であり、
のちに私の彼氏になる人です。
後のお話しにも出てくると思うので
A君としておきます。)

そんな風な出会いから、
今年の年明けまでの
13年間は異性の『親友』という
表現が一般的かなという関係性でした。

手を繋いだり、
男と女として触れ合うことは一切ありません。

高校、専門を卒業して、
職場がたまたま近くて、
仕事のあとごはんを食べに行ったり、
買い物したり、
なんとなくよくつるんでる…
という時期があったり、

仕事だったり、
お互い恋人がいて
連絡を頻繁に取らない期間もあったり、

数年経って、
またよく二人で遊ぶようになったり、

事情があってまた二人では会わなくなったり、

色んな時期がありました。

そして、この長い期間、
いつも会うきっかけになっていたのが、
『本を借りること』でした。



つづく。