皆様こんにちわ
今日は石に刻まれた
少女の顔の石のお話です。

刻まれたのか
あるいは
魂が乗り移ってしまったのか、、、

その名も『童女石』

その石が見つかったのは
新潟県北部にある
胎内市(旧黒川村)の
とある集落。

大災害のあった後に
見つかりました。

その災害は
羽越災害と呼ばれる
暴風雨による土砂崩れや
洪水によるものでした。

その後に見つかったのは
可憐な少女の顔が映る
『童女石』でした。

昔ね
たくさんのTV局が
やってきてカメラを回していた。

「この子は誰か」を
追求しようとして
霊能者まで呼んで

その洪水で流れて
亡くなった子が
たくさんいる
村の少学校の
集合写真まで持ってきて

霊能者の方は言う
「名前に『つ』が付く子
ですね」

そしてこの子じゃないか
と写真で推測し検証する

そこに写るのは
可憐な一年生くらいの
女の子◯つ子ちゃん

今思えばね
ご遺族はどんな氣持ちで
いたんだろうって
思います。

だってその石の事を
映していた
カメラクルーが
死んだとか
好き勝手な煽りまで
あったからね

視聴者増やしたいから
って、、、

コンプラ違反も
いいところですよ。

それから15年後くらいに

父が私をそこに
連れて行って
童女石を見たことが
あるんだけど

その時
その表情は目が硬く
閉じられていて
眠り姫みたいだったのに

久しぶりにネットに
上げられていたから
見てみると

目が開いて優しく
微笑んでいるように
見える。

成仏できているんだなぁ

感謝の念を石に残して
上がって行ったんだと
思った。

野次馬がいる時は
きっと
心落ち着かなかった
けど

地元住人の方達が
手厚く供養して

幸せになってと
祈りの想いの波動が
そこにあったんだと
思う。
🪷✨🪷✨🪷✨

残された私達が
防災意識を高める

それも災害で
亡くなった人達への
レクイエムになるよね
きっと、、、。










、、、