今日は実家へ・・・・・と思ったけど、起きたら昼1時半という体たらく。
今日はもうやめ。
ここ数日、ちょっと無理しすぎたのか、何だか体がダルイです(;´ρ`) グッタリ
眠れなくなってるのが一番しんどい。
布団に入っても眠くならないので、結局5時間くらい布団で苛々するとかザラだったもんなぁ。
寝る事くらい器用に出来るようになりたいと思う。
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最後のテストがやってきました。
小学校では皆の前で点数など読み上げられる訳でもなく、どれだけ努力したって皆にアピールできる事なんか、まずその機会がなかった訳なんですが。
それでも一生懸命やった成果を試す機会なので、ウキウキと受けた。
そして答案が返される日。
国語、算数、理科、社会の4教科全てが戻ってきました。
合計396点。
割と頑張った方なんじゃね?これなら母親も納得する、ご満悦の千沙でした。
母親はどれだけ頑張っても、点数が100でないと認められないらしく、あまり褒めてももらえませんでしたから、3教科100に1教科が96なら、流石に褒めてもらえるとホクホク。
そうとなれば早く帰りたい。こんなツマンナイ場所より、早く帰りたいが先でした。
あんまり先生の話とか聞いてなかった千沙。
ボケーっとしてたら、先生は言いました。
「クラスの最高点は396点。よく頑張りました。」
Σ(・ω・ノ)ノ!
・・・・・・千沙、クラスで一番になった。とゆー事は、秀才君を抜いた??
マジで??(´0ノ`*)
くそー、見せびらかしたい!だがそれは流石にいやらしい!w
と、一人で席でニヤニヤとモヤモヤしていたけれど、母親に褒めてもらう方が確実にいい思いが出来ると踏んだ千沙は頭の中で
「ばーかばーか、秀才君め。今回は千沙の勝ちだγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」
と、溜飲を下げていたところ、隣の席だった虐めグループの一人が勝手に千沙の答案を取り上げました。
破られたら不味いので、奪うように取り返した所、その子は秀才君の元へ走っていき、何やらご報告。
すっげー睨まれた。秀才君に。
うはははははは!ざまーみっせー!!(ノ・∀・)ノ = ●ウンコー!!
今まで人に隠れて馬鹿だの頭悪いんだから死ねだの言っといて
最後は千沙に成績抜かされた秀才君、君は中学からは違う学校でしたね♪
もう千沙と張り合う機会はないだろうけど、向こうでも勉強頑張ってね![]()
てな具合で上手く溜飲も下げまくれた千沙。
今日は生涯最高の日だ。
さあ、帰ったらこれも母親に報告して、千沙を褒めてもらおう(・∀・`)
ご飯も好きなおかず作ってもらうんだ♪( ^▽^)ウヒョヒョヒョ
と、ルンルンで自宅に帰る千沙でした。