やっと帰って来れました(。・ω・。)ノ


週1,2は自宅に帰って来れずに仕事になる千沙です。


やっぱ自宅は良いね!(ノ´∀`*)


でも後7時間後にはまた出勤ですガクリ




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さてクラスの男子に完全無視という虐めが始まった小学5年生の頃。


女子は悪意は感じられないものの、係わり合いになりたくないので近寄らないってスタンスのようでした。


まあそれが普通だと千沙は思ったんで、千沙も女子には係わらないようにしました。迷惑になってもいけないしね。


でも少なからずショックを受けた千沙。


確かにいつこんな状態になってもおかしくないほど、男子との関係は最悪だったけれども、それまでは一応喧嘩だった訳で。


喧嘩というのは相手を認識しているからこそ起こる事であって、無視というのは居ない様に扱われるのです。


図太い千沙も結構堪えました。


居ないなように扱われるなら、口利かなくて済むだけ気楽でいいかもと自分を立て直したまでは良かったのですが、虐めなんてそれで済む筈もなく。。。。。


何かの用事で男子の後ろを通ると



「うわっ汚なっ」



「くせーから、寄んな」



「あー??何か言うてんで、こいつ?日本語喋れ、ぼけ(へらへら笑いながら)



「死ねよ、ブス」



「学校くんな。ムカツクねん。」






と、中傷や罵倒する時だけは、都合よく存在を認識して下さりました。


言い返さずに黙ってれば、鞄は窓から投げ捨てられる。


ノートは知らぬ間に破かれている。


お気に入りのくまさんの消しゴムも千切って粉々にされる。


ブリキのペンケースは踏まれてベコベコ。


下校しようとすれば校門あたりで数人に待ち伏せされて絡まれる。


水泳の授業の後にはパンツまでなくなってるw




今思えばよく登校拒否にならなかったなぁ~、とか思います。


まあ図太いってか、何も考えてなかったんでしょうけど。


数日言われるがままになって言い返さなかったのですが、蔑まれるよりは恐れられる方がいいという結論にあっさり到達した私。


勿論暴力がいけない事は知ってましたけど、やられっぱなしは性に合わない。


どうしても我慢できない時には先生に怒られても親に怒られても、




相手を殴り倒そうドキドキ




そう決めた千沙でした。