あの頃は

たくさんあった

手が回らないほどの

思い

つながり

希望

ただひたすら

走ることになれて

意味と

目標が

いつのまにか

消えていた7年

気づいたときには

欲と

ストレスと

いう薬に

疲れ果てた

27年の身体

苦しさと

むなしさを

明日の流れに

まかして

そぎおとすかな

何かが足りない

でもそれがわからない

迷いながらの生き方でしか

前に進めないのは

ちょとキツい