もんちゃっく、生死をさまよう。。。(長文です)
タイトル通り、先週は、生死をさまようほどの危険な状態でした。
暑い日本での4ヶ月。ちょうど、カナダに帰る直前に具合が悪くなり、日本の動物病院で点滴治療するほどの状態になり、なんとかカナダに帰ってきて、食事療法などで様子みていました。
ただ、私たちの生活の方も、大きく変わる時期で日本から帰ってきて早々引っ越し等、バタバタしていて、もんちゃっくの体調が完全でないことにずっと気にはなっていましたが、心のどこかで、「病院に行かなくてすむように、なんとか少しずつご飯たべて元気にいてね。。」と願っていました。。。
引っ越しが無事終わり、旦那の仕事も始まり、やっとバタバタしていたのが落ちつき始めた矢先の出来事でした。
1-2週間の予兆の時期。。。
日本で肝臓に何か病因があるから、肝臓食に変えた方がいい。。と言われて食べ始めたL/D(ヒルズ)。。人間の私たちでもウッとなる匂いのするドライフード。。。
もともとモンチャックもあまりこれが好きではなかったみたいですが、治療のため、食べやすい大きさにペンチで砕いたりしてなんとか食べてもらえるように工夫しました。
が、いきなり、食べるのを拒否しはじめたのです。。。
やっと食べ始めた。と思っても、たった数粒の少量を食べるのに5分以上かけて。。。まるで嫌々ご飯をたべる子供のようでした。
そして、とうとう、全く食べなくなりました。。。
食べない=低血糖に陥る。。という事態は予測していました。。(今までにそういう状況に何度か遭遇しているので。。)
このままではいけない。。と思い、以前、好んで食べていたロイヤルカナンのチワワ食を購入して与えると喜んで食べたのでほっとしました。。。
が、ほっとしたのもつかの間。。。
なんと、翌日には嘔吐。。。全く消化できていない形で、一度だけじゃなくて、何度も嘔吐。。嘔吐すると脱水症状にもなりやすく、低血糖症状がすぐでやすいので、砂糖水で補給。。
顔色も良くなく、元気も
ちょうど、そんなとき、旦那が3連休終わって、水曜日から土曜までは毎日出勤というとき、事態は悪していったのです。。。
水曜日の朝、旦那が出かけるとき、「もし何かあったらタクシーで病院いってね」と言い残していったものの、内心、病院自体にお金がかかるのに、タクシーだなんて。。とあまり乗り気ではありませんでした。。。
日中は、家の掃除したり、ご飯の準備しつつ、もんちゃっくの様子もみて大丈夫そうだったので、お昼寝もしたりしていましたが、夕方5時、また嘔吐。。。嘔吐の後は、ぐったり。。。起き上がれないような感じでした。。。いつもと雰囲気も違って、嫌な予感がしたので、以前、少し偵察していた病院の一つに電話しました。
状況を説明しました。8時まで開いてるのは知ってたので、旦那が7時に帰ってきてそれからすぐ連れて行くから最後の予約に無理言ってみてもらえないか?と相談したら急患料が発生するから、明日の朝一まで待てないか?と言われました。
とりあえず、砂糖水を与えて、いつものように対処療法して様子みることにしましたが、なんと、その砂糖水も10分後くらいに嘔吐。。。
これはただ事じゃないし、このままだと危険だとすぐ感じたので、またすぐ病院に電話。
「砂糖水も吐いて、このままじゃ朝まで待てない。。今からタクシー呼んでいくからすぐにみてほしい」と懇願すると、快く受け入れてくれました。
この町でタクシーを呼ぶのも初めての事。。。
イエローページで前に調べていましたが、なんと掲載されてる番号は全て隣町?のもの。。。住んでる町のローカルタクシーの番号が見当たりません。。。
余計に焦ってしまいましたが、近くに小さな空港があるので、そこのリムジンバスの会社に問い合わせて、ローカルタクシー番号をゲット。。。
すぐ電話して、10分後につくというので慌ててしたく。。。
その間も、ぐったりしてるもんちゃっく。。
5時半くらいですが、外は真っ暗。。。
近道して表通りにでるには大家さんの家の前を通る必要があります。
急いで表に出ようとしたとき、大家さんと遭遇。。。「どこ行くの?」と言われて事情を説明して今からタクシーで動物病院にいく。というと、「タクシーキャンセルしなさい。僕が送って行くから。。」と言ってくれ、奥さんがすぐにタクシーに電話してキャンセル。。
大家さんに車に乗せてもらって動物病院に向かいました。
本当に、いい人なんです。。。
いつも気を配ってくれて、何かあったらいつでもいって。。とほんとうにお世辞だけじゃなくて行動でしめしてくれる。。まだたった2-3週間の付き合いなのに、すごく親身になっていろいろ周りのことをしてくれるんです。。。
帰りは、旦那が迎えにきてくれるから大丈夫だということを伝えました。
病院で待つ事15分少し。。。すごく大きな病院で、見た目は動物病院にはみえないただの豪邸宅みたいな建物です。だから、なんだか近寄りがたい感じのするとこでもあったし、初めていく病院なので、信頼できるDrかどうか等、不安だらけでした。。。
(具合の悪かったもんちゃっくをなかなか病院に連れて行けなかったのも初めての土地で、たくさん病院はあるけど、どこの病院につれていったらいいか分からなくて、連れて行くのが今になってしまったというのも事実です。。)
待ち合いのソファーで、同じように順番待ちしていたおばちゃんが、いろいろ話かけてきてくれて、「今日の先生はここのオーナーでもあるからすごく良い先生よ」と教えてくれ、その一言にすごく救われ
た気がしました。。
Drに呼ばれ、診察室に入ると、まずDrも私をみて「英語は話せる?」と確認。。。
「So so」と答え、とりあえず、ゆっくり今までの日本で起こった経過から話ました。全てレポートはコピーしてもらったので、詳しい検査内容をはぶいて。。。
100%ではないけど、なんとなくは状況把握してくれた様子でした。
Drが「まず、血液検査をしてある程度の状況を知る必要がある。そして多分、脱水症状になってるから点滴治療をしないといけないから今日は預かる事になると思う。。だいたいかかる費用としては○○くらいになるけど、大丈夫?」と丁寧に説明してくれました。
もちろん、安い費用ではありません。。。
でも、お金に命は変える事はできないし、Drを信じて任せることに。。
そして、Drが付け加えて、「多分、ウルトラサウンドはした方が今後の治療を行う上ですごく重要になる。。もし、明日、体調が回復したら、病因を探るためにもウルトラサウンドとレントゲンはとった方が良いと思う。。。ただ、これも高額な治療になってくるから、じっくり考えて。。。」と見積もり費用もきちんと出してくれて説明してくれました。
引っ越し前に行きつけでいってた病院でも、特殊な血液検査。。等といって、血液検査に$400近くもかかりました。それで、原因がわかるのなら。。。という一心で受けましたが、結局不明のまま。。
だから、今のDrに「高額な検査ばかり今までいくつかうけたけど、お金ばかりかかって原因は不明のまま。。無限大にお金があるわけじゃないから、必要だという検査を全部はできない。。でも、できるなら私たちでできる限るの治療はさせてあげたい。。だから、お願いだから原因をちゃんとしらべてほしい。。ウルトラサウンドをしたら原因はわかるんでしょ?」といいながら号泣していまいました。。。
初めて会うDrに今までの検査に対する不信感を言うとつい涙がとまりませんでした。。。
もちろん、そのDrに何も落ち度はありません。。。
ただ、今まで何度か病院にいってるのに、原因不明のまま。。そして体調悪化を繰り返してたので、また同じ事の繰り返しになるのが怖かったのです。
ぐったり横たわるもんちゃっくをDrに預け、旦那に病院に迎えにきてくれるように電話しました。
10分もしないうちに迎えにきてくれ、その日は、預けて2人で家に帰りました。
夜ご飯を食べ、シャワーを済ませ、Drから電話がかかってくるのを待ちました。(10時までには一度電話するといってたので)
9時半頃、Drから電話があり「彼女、ずいぶん元気に回復したよ。今日迎えにきてもいいし、娘が今から帰るとこで、家が近いから送っていってもいいよ」と言ってくれました。
Drから話もききたかったのですぐに迎えにいくと伝え、すぐに病院に行きました。
9時半まわっていたのに嫌な顔一つせず病院に入れてくれ、すぐにもんちゃっくのいる奥の治療室に案内されました。
点滴をしていましたが、元気に歩く姿を見せてくれ、病状の説明を受けました。
「体温も血糖値がかなり低くて、とても危険な状態だったよ。もしこのままだったら、今晩か、明日にでも死んでしまってたかもしれないくらい。。今は、シロップを与えて、点滴で補液してだいぶ回復している。ご飯もこのソフトフードを少し食べたよ。夜は、つれて帰ってもらって、2時と、朝の7時にこのシロップをあげて。。ご飯も食べられそうだったらあげてね。。」と説明をしてくれました。
ただ、血液検査の結果を見た限り、やっぱり肝機能値に異常があるから、明日、ウルトラサウンドやレントゲンをとって詳しく原因を調べた方がいい。。。でないと、根本的なものを治さないかぎり、またこのような事態になると思う。。だいたい明日の治療で$○○○くらいかかるけど。。どうかな?
と提案がありました。。
もう、逃げるわけにはいきません。。ちゃんと原因を調べないと、毎度このような事態になる度に、いろんな人に迷惑がかかります。。いつまでも爆弾をかかえるわけにいかないので、この病院を信じて任せることに。。
ただ、明日は旦那が10時には家を出て仕事にいかないといけません。帰ってくるのは9時半。。。車は一台しかないし、私の今の体調も伝えました。
すると、親切にも、「娘が明日も働いてるから、明日、旦那が仕事行く前に、もんちゃっくとあなたを病院に下ろしてもらって、帰りは娘が5時半で終わりだから帰り、家まで送っていってあげるよ」といってくれました。。。
この病院は、ゲストルームが何室かあって、好きなように使ってかまわないから、待ち時間用に本とか持ってきて過ごしてもらったらいいよ。簡単なキッチンもあるから。。
と案内してもらい、明日、私の体調がよかったら、病院で一緒に待ちたいことを伝え、帰りに乗せて帰ってもらえるようお願いしました。
Drだけでなく、スタッフのみんな本当に優しくて、できるだけ、愛犬と一緒にいられる方法を一緒に考えてくれたりすることに感動しました。
たまたま緊急で行った病院。しかも、その日に働いていたのが、今日あったDrと、受付で働いていたDrの娘という偶然も重なって、明日の治療を快く承諾できたのでした。
続く~

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暑い日本での4ヶ月。ちょうど、カナダに帰る直前に具合が悪くなり、日本の動物病院で点滴治療するほどの状態になり、なんとかカナダに帰ってきて、食事療法などで様子みていました。
ただ、私たちの生活の方も、大きく変わる時期で日本から帰ってきて早々引っ越し等、バタバタしていて、もんちゃっくの体調が完全でないことにずっと気にはなっていましたが、心のどこかで、「病院に行かなくてすむように、なんとか少しずつご飯たべて元気にいてね。。」と願っていました。。。
引っ越しが無事終わり、旦那の仕事も始まり、やっとバタバタしていたのが落ちつき始めた矢先の出来事でした。
1-2週間の予兆の時期。。。
日本で肝臓に何か病因があるから、肝臓食に変えた方がいい。。と言われて食べ始めたL/D(ヒルズ)。。人間の私たちでもウッとなる匂いのするドライフード。。。
もともとモンチャックもあまりこれが好きではなかったみたいですが、治療のため、食べやすい大きさにペンチで砕いたりしてなんとか食べてもらえるように工夫しました。
が、いきなり、食べるのを拒否しはじめたのです。。。
やっと食べ始めた。と思っても、たった数粒の少量を食べるのに5分以上かけて。。。まるで嫌々ご飯をたべる子供のようでした。
そして、とうとう、全く食べなくなりました。。。
食べない=低血糖に陥る。。という事態は予測していました。。(今までにそういう状況に何度か遭遇しているので。。)
このままではいけない。。と思い、以前、好んで食べていたロイヤルカナンのチワワ食を購入して与えると喜んで食べたのでほっとしました。。。
が、ほっとしたのもつかの間。。。
なんと、翌日には嘔吐。。。全く消化できていない形で、一度だけじゃなくて、何度も嘔吐。。嘔吐すると脱水症状にもなりやすく、低血糖症状がすぐでやすいので、砂糖水で補給。。
顔色も良くなく、元気も

ちょうど、そんなとき、旦那が3連休終わって、水曜日から土曜までは毎日出勤というとき、事態は悪していったのです。。。
水曜日の朝、旦那が出かけるとき、「もし何かあったらタクシーで病院いってね」と言い残していったものの、内心、病院自体にお金がかかるのに、タクシーだなんて。。とあまり乗り気ではありませんでした。。。
日中は、家の掃除したり、ご飯の準備しつつ、もんちゃっくの様子もみて大丈夫そうだったので、お昼寝もしたりしていましたが、夕方5時、また嘔吐。。。嘔吐の後は、ぐったり。。。起き上がれないような感じでした。。。いつもと雰囲気も違って、嫌な予感がしたので、以前、少し偵察していた病院の一つに電話しました。
状況を説明しました。8時まで開いてるのは知ってたので、旦那が7時に帰ってきてそれからすぐ連れて行くから最後の予約に無理言ってみてもらえないか?と相談したら急患料が発生するから、明日の朝一まで待てないか?と言われました。
とりあえず、砂糖水を与えて、いつものように対処療法して様子みることにしましたが、なんと、その砂糖水も10分後くらいに嘔吐。。。
これはただ事じゃないし、このままだと危険だとすぐ感じたので、またすぐ病院に電話。
「砂糖水も吐いて、このままじゃ朝まで待てない。。今からタクシー呼んでいくからすぐにみてほしい」と懇願すると、快く受け入れてくれました。
この町でタクシーを呼ぶのも初めての事。。。
イエローページで前に調べていましたが、なんと掲載されてる番号は全て隣町?のもの。。。住んでる町のローカルタクシーの番号が見当たりません。。。
余計に焦ってしまいましたが、近くに小さな空港があるので、そこのリムジンバスの会社に問い合わせて、ローカルタクシー番号をゲット。。。
すぐ電話して、10分後につくというので慌ててしたく。。。
その間も、ぐったりしてるもんちゃっく。。
5時半くらいですが、外は真っ暗。。。
近道して表通りにでるには大家さんの家の前を通る必要があります。
急いで表に出ようとしたとき、大家さんと遭遇。。。「どこ行くの?」と言われて事情を説明して今からタクシーで動物病院にいく。というと、「タクシーキャンセルしなさい。僕が送って行くから。。」と言ってくれ、奥さんがすぐにタクシーに電話してキャンセル。。
大家さんに車に乗せてもらって動物病院に向かいました。
本当に、いい人なんです。。。
いつも気を配ってくれて、何かあったらいつでもいって。。とほんとうにお世辞だけじゃなくて行動でしめしてくれる。。まだたった2-3週間の付き合いなのに、すごく親身になっていろいろ周りのことをしてくれるんです。。。
帰りは、旦那が迎えにきてくれるから大丈夫だということを伝えました。
病院で待つ事15分少し。。。すごく大きな病院で、見た目は動物病院にはみえないただの豪邸宅みたいな建物です。だから、なんだか近寄りがたい感じのするとこでもあったし、初めていく病院なので、信頼できるDrかどうか等、不安だらけでした。。。
(具合の悪かったもんちゃっくをなかなか病院に連れて行けなかったのも初めての土地で、たくさん病院はあるけど、どこの病院につれていったらいいか分からなくて、連れて行くのが今になってしまったというのも事実です。。)
待ち合いのソファーで、同じように順番待ちしていたおばちゃんが、いろいろ話かけてきてくれて、「今日の先生はここのオーナーでもあるからすごく良い先生よ」と教えてくれ、その一言にすごく救われ
た気がしました。。
Drに呼ばれ、診察室に入ると、まずDrも私をみて「英語は話せる?」と確認。。。
「So so」と答え、とりあえず、ゆっくり今までの日本で起こった経過から話ました。全てレポートはコピーしてもらったので、詳しい検査内容をはぶいて。。。
100%ではないけど、なんとなくは状況把握してくれた様子でした。
Drが「まず、血液検査をしてある程度の状況を知る必要がある。そして多分、脱水症状になってるから点滴治療をしないといけないから今日は預かる事になると思う。。だいたいかかる費用としては○○くらいになるけど、大丈夫?」と丁寧に説明してくれました。
もちろん、安い費用ではありません。。。
でも、お金に命は変える事はできないし、Drを信じて任せることに。。
そして、Drが付け加えて、「多分、ウルトラサウンドはした方が今後の治療を行う上ですごく重要になる。。もし、明日、体調が回復したら、病因を探るためにもウルトラサウンドとレントゲンはとった方が良いと思う。。。ただ、これも高額な治療になってくるから、じっくり考えて。。。」と見積もり費用もきちんと出してくれて説明してくれました。
引っ越し前に行きつけでいってた病院でも、特殊な血液検査。。等といって、血液検査に$400近くもかかりました。それで、原因がわかるのなら。。。という一心で受けましたが、結局不明のまま。。
だから、今のDrに「高額な検査ばかり今までいくつかうけたけど、お金ばかりかかって原因は不明のまま。。無限大にお金があるわけじゃないから、必要だという検査を全部はできない。。でも、できるなら私たちでできる限るの治療はさせてあげたい。。だから、お願いだから原因をちゃんとしらべてほしい。。ウルトラサウンドをしたら原因はわかるんでしょ?」といいながら号泣していまいました。。。
初めて会うDrに今までの検査に対する不信感を言うとつい涙がとまりませんでした。。。
もちろん、そのDrに何も落ち度はありません。。。
ただ、今まで何度か病院にいってるのに、原因不明のまま。。そして体調悪化を繰り返してたので、また同じ事の繰り返しになるのが怖かったのです。
ぐったり横たわるもんちゃっくをDrに預け、旦那に病院に迎えにきてくれるように電話しました。
10分もしないうちに迎えにきてくれ、その日は、預けて2人で家に帰りました。
夜ご飯を食べ、シャワーを済ませ、Drから電話がかかってくるのを待ちました。(10時までには一度電話するといってたので)
9時半頃、Drから電話があり「彼女、ずいぶん元気に回復したよ。今日迎えにきてもいいし、娘が今から帰るとこで、家が近いから送っていってもいいよ」と言ってくれました。
Drから話もききたかったのですぐに迎えにいくと伝え、すぐに病院に行きました。
9時半まわっていたのに嫌な顔一つせず病院に入れてくれ、すぐにもんちゃっくのいる奥の治療室に案内されました。
点滴をしていましたが、元気に歩く姿を見せてくれ、病状の説明を受けました。
「体温も血糖値がかなり低くて、とても危険な状態だったよ。もしこのままだったら、今晩か、明日にでも死んでしまってたかもしれないくらい。。今は、シロップを与えて、点滴で補液してだいぶ回復している。ご飯もこのソフトフードを少し食べたよ。夜は、つれて帰ってもらって、2時と、朝の7時にこのシロップをあげて。。ご飯も食べられそうだったらあげてね。。」と説明をしてくれました。
ただ、血液検査の結果を見た限り、やっぱり肝機能値に異常があるから、明日、ウルトラサウンドやレントゲンをとって詳しく原因を調べた方がいい。。。でないと、根本的なものを治さないかぎり、またこのような事態になると思う。。だいたい明日の治療で$○○○くらいかかるけど。。どうかな?
と提案がありました。。
もう、逃げるわけにはいきません。。ちゃんと原因を調べないと、毎度このような事態になる度に、いろんな人に迷惑がかかります。。いつまでも爆弾をかかえるわけにいかないので、この病院を信じて任せることに。。
ただ、明日は旦那が10時には家を出て仕事にいかないといけません。帰ってくるのは9時半。。。車は一台しかないし、私の今の体調も伝えました。
すると、親切にも、「娘が明日も働いてるから、明日、旦那が仕事行く前に、もんちゃっくとあなたを病院に下ろしてもらって、帰りは娘が5時半で終わりだから帰り、家まで送っていってあげるよ」といってくれました。。。
この病院は、ゲストルームが何室かあって、好きなように使ってかまわないから、待ち時間用に本とか持ってきて過ごしてもらったらいいよ。簡単なキッチンもあるから。。
と案内してもらい、明日、私の体調がよかったら、病院で一緒に待ちたいことを伝え、帰りに乗せて帰ってもらえるようお願いしました。
Drだけでなく、スタッフのみんな本当に優しくて、できるだけ、愛犬と一緒にいられる方法を一緒に考えてくれたりすることに感動しました。
たまたま緊急で行った病院。しかも、その日に働いていたのが、今日あったDrと、受付で働いていたDrの娘という偶然も重なって、明日の治療を快く承諾できたのでした。
続く~
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