☆高野山☆
和歌山ポルトヨーロッパの翌日は、ここも我が家から1時間少しというお手軽に行ける場所。
高野山に母も一緒に行ってきました。
旦那が運転して母が道案内。
私ともんちゃっくは助手席で見守ってました。
高野山は、私たちの住んでるウイスラーみたいに、人里離れた場所にあります。
民家もないくねくねした山道を登って頂上につくと、一気に町が現れます。頂上にこんなに人が。。。っていうほど、、、小学校、中学校、高校、大学もあって一つの町としての機能が一応はそろっています。
ドライブ好きのもんちゃっくも、最後のくねくね道ではさすがに気分が悪かったのか、そわそわした感じでしたが、無事到着
母は、何度か来たこともあってピンポイントで観光しました。
旦那は、大の歴史好き。なので、かなり興奮していろいろ見てました。
まずは。。。

ちょっと斜めですが。。金剛峰寺です。

標高が高いので、空気がひんやりしていました。でも、やっぱり日差しはきつかったです。

もんちゃっくもバッグに入って門越えして、ちょうど私の背丈ほどの小さな扉の前で記念撮影☆
本館に入っての拝観は、さすがに無理なので母にもんちゃっくを見てもらって旦那と一緒に建物の中を見学してきました。
その後は、メインの、奥の院。
少し車を5分くらい走らせてると、ずらっと2キロ以上お墓がびっしりならんでいます。
近場で車をとめ、そこからは両サイドにお墓をみながら歩いていきます。
お墓の中を歩くというと、怖いっていうイメージがありますが、恐怖なんて全くありませんでした。
そこは、とても神聖な場所。怖いというより、なんだか見守られてる感の方が強かったです。
もんちゃっくも、細い足でテケテケ歩きました。
こんな感じの所を歩いていきます。

ここは、土日や夏休みには人が大勢参拝するそうです。
何度か来てる母も、こんなに歩きやすい(すいてる)のは初めて。いい時期に参拝できたね。と言うほどでした。
母ともんちゃっくと

そして、メインの奥の院に入る前にご先祖様の供養をしました。

奥の院に入る橋を渡る前に、数点注意事項が書いています。
写真撮影は禁止
帽子等はとること
飲食禁止。。。
でも、ペットに関しては何も触れられていません。
なので、抱っこしてもんちゃっくも一緒に橋を渡って、もう少しお墓の中を通るとやっと奥の院に着きました。
ここも、前回と同様、ここまでは一緒に来れてもさすがに建物の中はダメかなと思い母にまたもんちゃっくを預けて私たちだけ中に入ろうとしました。
そのとき、母が、お坊さんに声をかけられたそうです。
母は、一瞬、ペットは禁止です。。と注意されるんじゃないかとビクッとしたら、「空海さんは、犬に導かれて高野山にたどりついたんです。犬はここではとても拝められているんです。なので、どうぞ、ワンチャンも一緒にお参りしてください」と言われたそうです。
私も、旦那も、もちろん母もびっくり。
まさか、ここで、お犬様扱いをされるなんて。。。。しかも、もんちゃっくはとても小さいので抱っこしてても、ほとんどの人が気づかないほど。。なので、どうしてお坊さんが気づいてわざわざ声をかけてくださったのか、、、考えれば考えるほど、もんちゃっくは弘法大師さんに導かれたんじゃないかって思うってしまう私たちでした。
すごく神聖な場所をもんちゃっくと一緒にお参りできて本当になんだかとてもありがたい気持ちでいっぱいになりました。
お昼も、どこかでテイクアウトしてベンチで食べるしかないかな。。と思っていましたが、よく観光地である食事処では、外にも3席くらい席があって、お店の人にもんちゃっくを見せて、外席で食べていいか聞くと、快くOK
おでんとか、しょうじん巻き(巻き寿司)をおなかいっぱい食べました。
その後は、霊峰観という博物館にいって、たくさんの仏堂やお釈迦様等を拝見しました。
順番が少し逆になりましたが、最後に大門によって記念撮影。

帰り道、母おすすめの有名店で名物の「やきもち」をいただきました。
とろけるくらい柔らかいお餅の中にあんこが入っています。おいしかったです
帰りの車では、もんちゃっくはぐっすり
とても疲れたみたいで、夜も微動たりともせず熟睡していました。
とても充実した一日でした。
高野山に母も一緒に行ってきました。
旦那が運転して母が道案内。
私ともんちゃっくは助手席で見守ってました。
高野山は、私たちの住んでるウイスラーみたいに、人里離れた場所にあります。
民家もないくねくねした山道を登って頂上につくと、一気に町が現れます。頂上にこんなに人が。。。っていうほど、、、小学校、中学校、高校、大学もあって一つの町としての機能が一応はそろっています。
ドライブ好きのもんちゃっくも、最後のくねくね道ではさすがに気分が悪かったのか、そわそわした感じでしたが、無事到着

母は、何度か来たこともあってピンポイントで観光しました。
旦那は、大の歴史好き。なので、かなり興奮していろいろ見てました。
まずは。。。

ちょっと斜めですが。。金剛峰寺です。

標高が高いので、空気がひんやりしていました。でも、やっぱり日差しはきつかったです。

もんちゃっくもバッグに入って門越えして、ちょうど私の背丈ほどの小さな扉の前で記念撮影☆
本館に入っての拝観は、さすがに無理なので母にもんちゃっくを見てもらって旦那と一緒に建物の中を見学してきました。
その後は、メインの、奥の院。
少し車を5分くらい走らせてると、ずらっと2キロ以上お墓がびっしりならんでいます。
近場で車をとめ、そこからは両サイドにお墓をみながら歩いていきます。
お墓の中を歩くというと、怖いっていうイメージがありますが、恐怖なんて全くありませんでした。
そこは、とても神聖な場所。怖いというより、なんだか見守られてる感の方が強かったです。
もんちゃっくも、細い足でテケテケ歩きました。
こんな感じの所を歩いていきます。

ここは、土日や夏休みには人が大勢参拝するそうです。
何度か来てる母も、こんなに歩きやすい(すいてる)のは初めて。いい時期に参拝できたね。と言うほどでした。
母ともんちゃっくと


そして、メインの奥の院に入る前にご先祖様の供養をしました。

奥の院に入る橋を渡る前に、数点注意事項が書いています。
写真撮影は禁止
帽子等はとること
飲食禁止。。。
でも、ペットに関しては何も触れられていません。
なので、抱っこしてもんちゃっくも一緒に橋を渡って、もう少しお墓の中を通るとやっと奥の院に着きました。
ここも、前回と同様、ここまでは一緒に来れてもさすがに建物の中はダメかなと思い母にまたもんちゃっくを預けて私たちだけ中に入ろうとしました。
そのとき、母が、お坊さんに声をかけられたそうです。
母は、一瞬、ペットは禁止です。。と注意されるんじゃないかとビクッとしたら、「空海さんは、犬に導かれて高野山にたどりついたんです。犬はここではとても拝められているんです。なので、どうぞ、ワンチャンも一緒にお参りしてください」と言われたそうです。
私も、旦那も、もちろん母もびっくり。
まさか、ここで、お犬様扱いをされるなんて。。。。しかも、もんちゃっくはとても小さいので抱っこしてても、ほとんどの人が気づかないほど。。なので、どうしてお坊さんが気づいてわざわざ声をかけてくださったのか、、、考えれば考えるほど、もんちゃっくは弘法大師さんに導かれたんじゃないかって思うってしまう私たちでした。
すごく神聖な場所をもんちゃっくと一緒にお参りできて本当になんだかとてもありがたい気持ちでいっぱいになりました。
お昼も、どこかでテイクアウトしてベンチで食べるしかないかな。。と思っていましたが、よく観光地である食事処では、外にも3席くらい席があって、お店の人にもんちゃっくを見せて、外席で食べていいか聞くと、快くOK

おでんとか、しょうじん巻き(巻き寿司)をおなかいっぱい食べました。
その後は、霊峰観という博物館にいって、たくさんの仏堂やお釈迦様等を拝見しました。
順番が少し逆になりましたが、最後に大門によって記念撮影。

帰り道、母おすすめの有名店で名物の「やきもち」をいただきました。
とろけるくらい柔らかいお餅の中にあんこが入っています。おいしかったです

帰りの車では、もんちゃっくはぐっすり
とても疲れたみたいで、夜も微動たりともせず熟睡していました。とても充実した一日でした。