この一週間(2011年9月12日~16日)
2011/9/12…22.9km
2011/9/13…22.9km
2011/9/14…32.7km
2011/9/15…35.2km
2011/9/16…32.2km
つかの間の休みを終え、徐々にトレーニングモードに入ります。
週の後半は、なにげに距離を踏めました。
今日は名城公園でリレーマラソンに臨みます。本意ならば朝の準備に手伝いたかったのですが、できません…昨日マイカーの右ドアミラーが事故で壊れ、修理を依頼せねばならなくなったからです。
ケガがなく、今日が休みだったのが不幸中の幸いです。恐らく代車は出るかと思いますが、自宅とディーラーを往復する以外は使わないでしょう。
今日は電車でリレーマラソンの会場へ移動します。
ペースとしては、キロ5分程度を予定しております。2時間走るので、ちょうどいいでしょう。名城公園を借りて細々と?やる大会なので、むきになる必要はありません。
今月の総走行距離:323.6km
今年の総走行距離:6798.5km
2011/9/13…22.9km
2011/9/14…32.7km
2011/9/15…35.2km
2011/9/16…32.2km
つかの間の休みを終え、徐々にトレーニングモードに入ります。
週の後半は、なにげに距離を踏めました。
今日は名城公園でリレーマラソンに臨みます。本意ならば朝の準備に手伝いたかったのですが、できません…昨日マイカーの右ドアミラーが事故で壊れ、修理を依頼せねばならなくなったからです。
ケガがなく、今日が休みだったのが不幸中の幸いです。恐らく代車は出るかと思いますが、自宅とディーラーを往復する以外は使わないでしょう。
今日は電車でリレーマラソンの会場へ移動します。
ペースとしては、キロ5分程度を予定しております。2時間走るので、ちょうどいいでしょう。名城公園を借りて細々と?やる大会なので、むきになる必要はありません。
今月の総走行距離:323.6km
今年の総走行距離:6798.5km
四国旅行1日目(2011年9月10日)
この週末、年に1度の「走らない」旅行に出ています。
旅先は四国。2日間で十分満喫できるかどうかわかりませんが、なるべく多くのところをまわりたいです。
1日目は、徳島を中心に回ってみました。
高速で新名神経由で明石海峡大橋へ。自分の車で本州すら離れたことがないので、正直ドキドキしました(^^;

大橋を渡った直後の淡路SAで休憩を取ります。大きな観覧車があるSAです(写真1枚目)。ここからの神戸・垂水の眺めもいいです。晴れていたので、建物の1つひとつがくっきり見えました。一方淡路側は、民家がぽつんぽつんと建っているだけ。橋をへだててこれほど景色に差があるとは興味深いです。

そこからさらに南下し、いよいよ徳島入り。鳴門海峡を越え、徳島市内に入ります。ここで徳島ラーメンを食します。「ラーメン東大」という、いかにもインテリな(?)お店に行きました。生卵とばら肉が入っていて、こってりした醤油ベースのスープ、からみやすい細めんが特徴です。このスープとばら肉との相性がよく、旨みを十分に引き出しています。明日も帰り際にもう一杯いきたいですね
その後、地元スーパー「キョーエイ」で徳島名物を物色します。すだちジュース、金ちゃん徳島ラーメンを発見しました。また通った淡路島の玉ねぎカレーも購入。いいお土産になったでしょう。
ここから徳島道、高知道を経由して高知へ。徳島道は直接本州と接続していませんが、関西方面とつながる高速バスが何度も行き来していました。鳴門海峡を越えて鳴門インターを通り過ぎると、そのまま高松道に入りますが、遠回りになってしまうからでしょうか?
吉野川を西進した後、いったん愛媛に入り、19ものトンネルを越えて南国土佐に入りました。高知インターを下りた後、これまた地元スーパー「サニーマート」へ。今度はカツオやゆずジュースやら、たくさん買い込んでしまいました(^^;


ということで、夕食はこんな感じでした。牛乳も高知産です。「土佐巻き」という、カツオたたきを巻いたものもいただきました。生たまねぎがアクセントになり、臭みがまったくありません。さっぱりして食べやすかったです。
あと、なぜかここに風変わりな栄養飲料を目にしました。メーカー名を見ると「名古屋牛乳」。なんとここに地元のドリンクが!とはいっても、まだこの「ローヤルトップ」、飲んだことがありませんでした。味は、デカビタCよりも甘ったるくなく、こちらも後味がすっきりしていました。
ホテルの天然温泉もつかり、10時ごろには自然と眠ってしまいました…
今日2日目は、桂浜と竜馬記念館に足を運んでから、愛媛・香川・徳島方面を目指します。
旅先は四国。2日間で十分満喫できるかどうかわかりませんが、なるべく多くのところをまわりたいです。
1日目は、徳島を中心に回ってみました。
高速で新名神経由で明石海峡大橋へ。自分の車で本州すら離れたことがないので、正直ドキドキしました(^^;

大橋を渡った直後の淡路SAで休憩を取ります。大きな観覧車があるSAです(写真1枚目)。ここからの神戸・垂水の眺めもいいです。晴れていたので、建物の1つひとつがくっきり見えました。一方淡路側は、民家がぽつんぽつんと建っているだけ。橋をへだててこれほど景色に差があるとは興味深いです。

そこからさらに南下し、いよいよ徳島入り。鳴門海峡を越え、徳島市内に入ります。ここで徳島ラーメンを食します。「ラーメン東大」という、いかにもインテリな(?)お店に行きました。生卵とばら肉が入っていて、こってりした醤油ベースのスープ、からみやすい細めんが特徴です。このスープとばら肉との相性がよく、旨みを十分に引き出しています。明日も帰り際にもう一杯いきたいですね
その後、地元スーパー「キョーエイ」で徳島名物を物色します。すだちジュース、金ちゃん徳島ラーメンを発見しました。また通った淡路島の玉ねぎカレーも購入。いいお土産になったでしょう。
ここから徳島道、高知道を経由して高知へ。徳島道は直接本州と接続していませんが、関西方面とつながる高速バスが何度も行き来していました。鳴門海峡を越えて鳴門インターを通り過ぎると、そのまま高松道に入りますが、遠回りになってしまうからでしょうか?
吉野川を西進した後、いったん愛媛に入り、19ものトンネルを越えて南国土佐に入りました。高知インターを下りた後、これまた地元スーパー「サニーマート」へ。今度はカツオやゆずジュースやら、たくさん買い込んでしまいました(^^;


ということで、夕食はこんな感じでした。牛乳も高知産です。「土佐巻き」という、カツオたたきを巻いたものもいただきました。生たまねぎがアクセントになり、臭みがまったくありません。さっぱりして食べやすかったです。
あと、なぜかここに風変わりな栄養飲料を目にしました。メーカー名を見ると「名古屋牛乳」。なんとここに地元のドリンクが!とはいっても、まだこの「ローヤルトップ」、飲んだことがありませんでした。味は、デカビタCよりも甘ったるくなく、こちらも後味がすっきりしていました。
ホテルの天然温泉もつかり、10時ごろには自然と眠ってしまいました…
今日2日目は、桂浜と竜馬記念館に足を運んでから、愛媛・香川・徳島方面を目指します。
この一週間(2011年9月5日~9日)
2011/9/5…20.4km
2011/9/6…28.3km
2011/9/7…29.8km
2011/9/8…32.8km
2011/9/9…21.1km
台風が過ぎ、距離もこなせるようになりました。
とはいえ、走友会の大会申し込みや仕事が忙しく、なかなか走行距離を伸ばせませんでした。しかも睡眠時間は5時間弱の日々…いつものことですが(^^;
ただ、大一番が終わりまだ2週間なので、もう少し休みます。というか、先週末は台風で外に出られなかったので、今日・明日とずらして旅します。
旅先は四国です。2日間で全4県まわります。(香川と愛媛は通り過ぎるだけですが…)
徳島から入り、高知に泊まり、桂浜を眺めたりしてのんびり過ごします。まったく走ることはしません。来週から、週末もレースやトレーニングに明け暮れる日々が待ち構えているので(このまま来年の8月まで)、休めるうちに休みます。では行ってきます。
今月の総走行距離:177.7km
今年の総走行距離:6652.6km
2011/9/6…28.3km
2011/9/7…29.8km
2011/9/8…32.8km
2011/9/9…21.1km
台風が過ぎ、距離もこなせるようになりました。
とはいえ、走友会の大会申し込みや仕事が忙しく、なかなか走行距離を伸ばせませんでした。しかも睡眠時間は5時間弱の日々…いつものことですが(^^;
ただ、大一番が終わりまだ2週間なので、もう少し休みます。というか、先週末は台風で外に出られなかったので、今日・明日とずらして旅します。
旅先は四国です。2日間で全4県まわります。(香川と愛媛は通り過ぎるだけですが…)
徳島から入り、高知に泊まり、桂浜を眺めたりしてのんびり過ごします。まったく走ることはしません。来週から、週末もレースやトレーニングに明け暮れる日々が待ち構えているので(このまま来年の8月まで)、休めるうちに休みます。では行ってきます。
今月の総走行距離:177.7km
今年の総走行距離:6652.6km
この一週間(2011年8月29日~31日)
2011/8/29…14.9km
2011/8/30…10.0km
2011/8/31…22.2km
2011/9/1…18.0km
2011/9/2…27.3km
大一番「北海道マラソン」が終了して、もう1週間近くがたちます。
これからしばらくレースが無いですが、距離は案外踏んでいます。
大会翌日の8月29日は、小樽へまいりました。
洋菓子店LeTAOに寄ったり、小樽運河を眺めたりとダラダラ過ごしました(^^;
その次の日に出発。2泊もお世話になった親戚の家から、ちょっとだけスーツケースをひきずりながら歩きました。バスで新千歳空港へ向かい、中部にもどってまいりました。
愛知に戻った後も、本格的に走ってはないですが、意外と距離を稼ぐことができました。
昨日、今日と台風の勢いが強く、昨晩は地元の電車も架線故障で運転見合わせになってしまいました。本来乗って帰ろうかと思いましたが、急遽変更。歩いて自宅まで帰ることにしました(^^;
その距離20km。走れば2時間もかからないところですが、いろいろと道草をしたのもあって、結局4時間もかかりました…
ただ雨は強くなく、雨具を着用すれば苦にならないほどのものでした。風は確かに強かったが。
ということで、今日、明日は練習しないで家で過ごします。
いやぁ、大一番が一週間前でよかったと、胸をなでおろしています。
8月の総走行距離:744.7km
9月の総走行距離:45.3km
今年の総走行距離:6520.2km
2011/8/30…10.0km
2011/8/31…22.2km
2011/9/1…18.0km
2011/9/2…27.3km
大一番「北海道マラソン」が終了して、もう1週間近くがたちます。
これからしばらくレースが無いですが、距離は案外踏んでいます。
大会翌日の8月29日は、小樽へまいりました。
洋菓子店LeTAOに寄ったり、小樽運河を眺めたりとダラダラ過ごしました(^^;
その次の日に出発。2泊もお世話になった親戚の家から、ちょっとだけスーツケースをひきずりながら歩きました。バスで新千歳空港へ向かい、中部にもどってまいりました。
愛知に戻った後も、本格的に走ってはないですが、意外と距離を稼ぐことができました。
昨日、今日と台風の勢いが強く、昨晩は地元の電車も架線故障で運転見合わせになってしまいました。本来乗って帰ろうかと思いましたが、急遽変更。歩いて自宅まで帰ることにしました(^^;
その距離20km。走れば2時間もかからないところですが、いろいろと道草をしたのもあって、結局4時間もかかりました…
ただ雨は強くなく、雨具を着用すれば苦にならないほどのものでした。風は確かに強かったが。
ということで、今日、明日は練習しないで家で過ごします。
いやぁ、大一番が一週間前でよかったと、胸をなでおろしています。
8月の総走行距離:744.7km
9月の総走行距離:45.3km
今年の総走行距離:6520.2km
2011北海道マラソン1(2011年8月28日)

公式サイトに記録が公開されたので、大一番のレポートを行います。
2011年8月28日。名古屋がどまつりで盛り上がるなか、恒例の「実力テスト」が行われました。
その結果をお伝えします。
種目:フルマラソン登録男子
タイム:2時間40分3秒
総合順位:57位(登録女子6人含む)
種目順位:51位
1km毎のラップタイムをお伝えします(手元計時)
0-5km 3分43秒、3分42秒、3分50秒、3分40秒、3分35秒(5km通過18分32秒)
5-10km 3分31秒、3分37秒、3分36秒、3分31秒、3分40秒(10km通過36分29秒)
10-15km 3分39秒、3分42秒、3分41秒、3分44秒、3分43秒(15km通過54分59秒)
15-20km 3分48秒、3分47秒、3分41秒、3分47秒、3分45秒(20km通過1時間13分49秒)
20-25km 3分49秒、3分53秒、3分52秒、3分54秒、3分40秒(25km通過1時間33分0秒)
25-30km 3分48秒、3分49秒、3分48秒、3分47秒、3分52秒(30km通過1時間52分5秒)
30-35km 3分48秒、3分52秒、3分48秒、3分54秒、3分55秒(35km通過2時間11分26秒)
35-40km 3分54秒、3分55秒、3分54秒、4分1秒、4分1秒(40km通過2時間31分13秒)
40km-フィニッシュ 8分49秒
昨年より2分以上タイムを短縮できましたが、何か物足りない感があります。
あと1つ順位を上げれば目標の50位以内に入れたし、あと数秒縮めれば同大会の自己ベストもねらえたのだが…(この状況で2時間35分切りを目指すなんて無謀でした(^^;)
前半が思いのほかオーバーペースだっただけに、後半伸び悩んだのは悔やまれるところです。ただそれは他のランナーにも言えることです。気温こそ30℃に迫る勢いで上がりましたが、湿度が控えめだったため、脚に自信のある多くのランナーが積極的に飛ばしたのでしょう。僕もその罠にまんまと引っ掛かりました。
5kmあたりに積水化学の女子選手3人についていきましたが、飛ばす飛ばす!時計に目をやったらキロ3分30秒近くも出ました。こうとなったら、下手に落とすとリズムが崩れてしまう…そう思い、しばらくついていくことにしました。
創成トンネルを抜けると、これまでよりも大きい歓声が聞こえました。猫ひろし選手です。しかもその横には、実況を続けるバイクの姿も。しかしながら、テレビ映りにこだわらず自分の走りに徹したい僕は、すっとかわしました。それでも後ろからの大きな声援が、どれだけ引き離しても絶えることがありません。むしろ距離を重ねるごとに再び大きくなっていきます。
そして、あっけなくかわされてしまいました。すごいスピードでした。ただその時は、10km地点を通過して間もないころ。焦らずに、お先に行かせることにしました。
15kmを過ぎると、かなりペースが落ち着いてしまいました(^^;まっすぐな道なので、かえってリズムがつかみにくく、例の3人も崩れてしまいました。
この区間で、先行していた猫魂を再びとらえました。もう先ほどの勢いはありませんでした。ペースは一時期より相当落ちましたが、だんだん調子がつかめた感じがします。
(その2に続く)
2011北海道マラソン2(2011年8月28日)

そんな時に、また1人のランナーに抜かれました。ホクレンの鈴木選手です。去年はあと一歩で逃げ切られたので、ここは負けじと食らいつきました。それでも無理を生じるものではなく、ちょうどいいリズムをつかめました。
25km地点を過ぎると、すぐ折り返します。ここで余力があるかどうかが、この大会の鍵を握ります。まだついていけそうです。
急激にペースを落としたランナーが次々と出てきました。例年通り追い抜いていきます。まだ鈴木選手のペースは落ちず、いいペースメーカーになりました(^^ゞ
しかしここでアクシデント!残り10kmを切ったところで、突然鈴木選手が立ち止まりました。横目でしか確認できませんでしたが、胃がやられていたのでしょう。結局女子8位でフィニッシュできましたが、悔いの残るレースだったのでしょう。
そして自身にも、あわや転倒という危機に面しました。まん前で走っていた選手が突然立ち止まったのです。とっさの判断で避けて大事には至りませんでしたが、もしぶつかって転倒していたら、脚が動かなくなってペースが大幅にダウンしていたかもしれません。いくらきついとはいえ、わき道に寄らないで立ち止まってもらいたくないものです…
徐々にペースは落ちていきますが、それでも前方のランナーを次々とかわすことができました。中には実業団や招待選手もいました。去年はまったく歯が立たなかった選手も追い抜くことができる、それがこの大会の醍醐味です。(反面、去年まで快勝できたのに今年は根負けしたランナーもいますが(^^;)
さあ、残り5km。思い切り飛ばしてフィニッシュだ!と意気込みましたが…さすがにそこまでできる力は残っていませんでした。こまめに補給した水分が内臓を苦しめてしまいました。おかげで呼吸が辛くなり、下を向いてなんとか走れる状態にとどめました。またかけた水がユニフォームや靴にかかり、足取りを重くしてしまいました。まるで3000m障害の溜池にもろにはまったかのような状態です。これではダッシュしようにもできません。来年の課題です。
それでも腕を振って奮起しました。おかげで終盤も、キロ4分を大幅に超過することなくこなせました。ただ、ここで2人に抜かれたのは痛いです。一人は昨年陸連未登録で1位だった選手で、もう一人は元T大学(箱根駅伝出場校)の陸上部員でした。後者は、キロ3分30秒に匹敵するほどの速さで駆け抜けていきました。おいおい、そんな元気があるんだったら、もっと序盤・中盤でもハイペースでいけるんじゃないのと突っ込みたくなります(^^;
しかしながら、最後の直線で実業団をもう1人追い抜いたのは嬉しいです。去年とは違い、最後まで気が抜けないレースとなりましたが、フィニッシュ地点では軽くガッツポーズをして終えました。
(その3に続く)
2011北海道マラソン3(2011年8月28日)

今年は、市民ランナーの躍進が目立ちました。去年までは実業団選手しか2時間半を切ることができませんでしたが、今年は3人も出ました。気候条件がわりあい良かっただけあって、自信もって臨めたのでしょう。僕もそんな彼らにあやかりたいです。まずは2時間35分切りを目標に掲げましょう。もしこれが達成できれば、冬のフルでは2時間25分切りも夢ではありません。経験則でいえば、この大会は自己ベストより10分遅れるものですから。
完走メダルをもらって歩くと、相当脚がやられたのを認知しました。今も階段を下りるときは、時々横歩きになります。このところは、フルを完走しても筋肉痛にあまり見舞われなかったので、久々にこの痛みを味わうことができました。100キロ並みの過酷さだったのでしょう。
そして、香川から来たマイミクと出会いました。1分近くしか差がなかったのですが、よく食べてよく飲むタイプでメタボを気にされているとか。時には1回にごはん7杯もたいらげることもあったそうです(^^;もしそれがなければ、確実に僕は負けていたでしょう。天才です(^^;;;しかも強運の持ち主で、東京マラソンに3年連続出場が決定したそうです。僕も当たらないかな…
まずはここまでにして、課題とこれからの対策は別の日記に記しておきます。
28日の走行距離:44.2km
最終トレーニングin諏訪湖(2011年8月21日)
先週日曜日は、北海道マラソンに向けた最後の追い込みを、諏訪湖で行いました。
が、こちらも相当の降雨で、結局思い通りの練習ができませんでした。
雨がやんでも、コース上に大きな水たまりがあちらこちらにあり、よけるだけでも一苦労でした。おまけに蹴りだした時にツルっと滑る箇所も。
それでも、ノルマの2周(16km×2周)はこなしました。先述のポイントはスローダウンしても、それ以外はしっかりペースを上げ、肺も追い込みました。
1周目はジャージ+雨具着用、2周目はランシャツ+ランパン(本番に近い状態)で臨みましたが、1周目を終えて雨具を脱ぐと体から湯気が!8月でこんな光景を見るのは初めてです(^^;
1周目だけでも相当追い込んだので、頭が少しズキズキしました。そんななかで20分ほど休憩をとった後、2周目に。最初はまだリカバーしきれていないのでキロ5分以上のペースで走りだしましたが、徐々に回復してペースが上がりだし、最終的にはキロ4分を切るペースで駆け抜けました。
去年も北海道へ向かう1週間前に諏訪湖でペース走を行いましたが、それよりかは遅くなっています(去年はキロ3分30秒まで上げられた)。しかし、今日は去年以上に心臓や脚に刺激を与えられたという実感を覚えました。
2周走った後は、8km早歩き+ジョグでダウンしました。その合間に間欠泉から噴き出すシーンをカメラに収めました(3枚目)。何度も諏訪湖に寄りましたが、こうやって間近に見るのは初めてです。
さて、翌日から会社ですが、ジョグはやや控えめにして、来たる8月28日に照準を合わせたいです。
今日の走行距離:40.0km
今月の総走行距離:536.0km
今年の総走行距離:6266.2km
が、こちらも相当の降雨で、結局思い通りの練習ができませんでした。
雨がやんでも、コース上に大きな水たまりがあちらこちらにあり、よけるだけでも一苦労でした。おまけに蹴りだした時にツルっと滑る箇所も。
それでも、ノルマの2周(16km×2周)はこなしました。先述のポイントはスローダウンしても、それ以外はしっかりペースを上げ、肺も追い込みました。
1周目はジャージ+雨具着用、2周目はランシャツ+ランパン(本番に近い状態)で臨みましたが、1周目を終えて雨具を脱ぐと体から湯気が!8月でこんな光景を見るのは初めてです(^^;
1周目だけでも相当追い込んだので、頭が少しズキズキしました。そんななかで20分ほど休憩をとった後、2周目に。最初はまだリカバーしきれていないのでキロ5分以上のペースで走りだしましたが、徐々に回復してペースが上がりだし、最終的にはキロ4分を切るペースで駆け抜けました。
去年も北海道へ向かう1週間前に諏訪湖でペース走を行いましたが、それよりかは遅くなっています(去年はキロ3分30秒まで上げられた)。しかし、今日は去年以上に心臓や脚に刺激を与えられたという実感を覚えました。
2周走った後は、8km早歩き+ジョグでダウンしました。その合間に間欠泉から噴き出すシーンをカメラに収めました(3枚目)。何度も諏訪湖に寄りましたが、こうやって間近に見るのは初めてです。
さて、翌日から会社ですが、ジョグはやや控えめにして、来たる8月28日に照準を合わせたいです。
今日の走行距離:40.0km
今月の総走行距離:536.0km
今年の総走行距離:6266.2km
東極遠征、いや東京合宿を終えて(2011年8月19日)
東極遠征、いや東京合宿が終わり2日。
昨日は完全休養で、今日も市内のスーパー銭湯を往復で歩いただけにとどめました。
関東はかなりの豪雨だったようですが、こちらはそれほど雨は降らず、気温も下がらずじまいでした(^^;
ここで東京合宿を振り返っていきます。(もう「基地」や「島」などの表現はやめときます(^^;)
目的は、炎天下の中で距離を踏むことにありますが、まずまず達成できたと思います。
1日目は新宿のホテルと東京スカイツリーを往復しました。高速バスが渋滞で1時間遅れるアクシデントに遭いましたが、おかげでホテルのチェックイン開始時間に合わせることができ、荷物を客室に置いて走ることができました。
東京スカイツリーに着くと、開業前にもかかわらず多くの見物客が、携帯電話で撮影する姿を目にしました。近くには早くもお土産屋さんも出店しており、こちらも賑わっていました。
2日目は1都4県を走り抜けました。この日も最高気温が33℃近くまで達しましたが、適度に休憩をとったおかげでバテずに済みました。ただ水分は6Lも消費してしまいました。走行時間はおよそ9時間。しっかり太陽の光を浴びてきました。
3日目は東京マラソンのコースを踏破しました。これまで2度こなしてきたので楽にいけるかなと思いきや、途中で気分が悪くなってトイレに長居することも。結局6時間もかかってしまいました。熱中症をぶりかえしたのでしょうか?それでも夕食はがっつり摂れました。こんな夏でも食欲旺盛な僕は変人でしょうか?(^^;
4日目は横浜みなとみらいまで走ったり歩いたりで向かいました。万葉倶楽部は高いだけで何のお得感もありませんでしたが、久々にランドマークタワーや馬車道を眺めることができ、2005年まで暮らしていた時を思い出しました。
最終日は、どこへ行こうか迷いましたが、無理せず大宮まで歩くだけにとどめました。県境の荒川、さいたま新都心の高層ビル群には思わず目を見張ります。6時間かけて30km近くの道のりを踏破し、5日間の合宿を終えました。
スピード練習もしなければ、タイムトライアルもありませんでした。それでも8月末のフルマラソンに向けてできることは、スピードを鍛えるよりも暑さに強くなることを優先しようと考え、この合宿に臨みました。
さて、自身の休日はあと2日あります。
行先は決まっていませんが、ペース走かクロカン走でしっかり調整して、大一番に臨んでいきます。
(ちなみに、北海道マラソンのゼッケン番号は「A218」です。名古屋市役所と書かれた赤いランシャツ、黒いランパンで臨みます。)
昨日は完全休養で、今日も市内のスーパー銭湯を往復で歩いただけにとどめました。
関東はかなりの豪雨だったようですが、こちらはそれほど雨は降らず、気温も下がらずじまいでした(^^;
ここで東京合宿を振り返っていきます。(もう「基地」や「島」などの表現はやめときます(^^;)
目的は、炎天下の中で距離を踏むことにありますが、まずまず達成できたと思います。
1日目は新宿のホテルと東京スカイツリーを往復しました。高速バスが渋滞で1時間遅れるアクシデントに遭いましたが、おかげでホテルのチェックイン開始時間に合わせることができ、荷物を客室に置いて走ることができました。
東京スカイツリーに着くと、開業前にもかかわらず多くの見物客が、携帯電話で撮影する姿を目にしました。近くには早くもお土産屋さんも出店しており、こちらも賑わっていました。
2日目は1都4県を走り抜けました。この日も最高気温が33℃近くまで達しましたが、適度に休憩をとったおかげでバテずに済みました。ただ水分は6Lも消費してしまいました。走行時間はおよそ9時間。しっかり太陽の光を浴びてきました。
3日目は東京マラソンのコースを踏破しました。これまで2度こなしてきたので楽にいけるかなと思いきや、途中で気分が悪くなってトイレに長居することも。結局6時間もかかってしまいました。熱中症をぶりかえしたのでしょうか?それでも夕食はがっつり摂れました。こんな夏でも食欲旺盛な僕は変人でしょうか?(^^;
4日目は横浜みなとみらいまで走ったり歩いたりで向かいました。万葉倶楽部は高いだけで何のお得感もありませんでしたが、久々にランドマークタワーや馬車道を眺めることができ、2005年まで暮らしていた時を思い出しました。
最終日は、どこへ行こうか迷いましたが、無理せず大宮まで歩くだけにとどめました。県境の荒川、さいたま新都心の高層ビル群には思わず目を見張ります。6時間かけて30km近くの道のりを踏破し、5日間の合宿を終えました。
スピード練習もしなければ、タイムトライアルもありませんでした。それでも8月末のフルマラソンに向けてできることは、スピードを鍛えるよりも暑さに強くなることを優先しようと考え、この合宿に臨みました。
さて、自身の休日はあと2日あります。
行先は決まっていませんが、ペース走かクロカン走でしっかり調整して、大一番に臨んでいきます。
(ちなみに、北海道マラソンのゼッケン番号は「A218」です。名古屋市役所と書かれた赤いランシャツ、黒いランパンで臨みます。)
東極物語最終話~大宮基地まで単独横断(2011年8月17日)



東極での日々も、今日が最後です。
必須の日程(空ノ木基地視察、「島」巡り、帝都氷山お鉢巡り)をこなし、MM基地でバカンスをとってきましたが、特に大きなトラブルがなかったため予備日が空いてしまいました。
このまままっすぐ「飛行機」や「船」で帰るのも難だと思い、これまで使用してきたそりを置いて、自分の足だけで遠くの基地まで行こうと決めました。
その目的地は、大宮基地でした。特に何の特徴もない基地ですが、時間を有効に使うにはもってこいです。(名前から言って、エンデューロをやっていて、スイーツ好きなおじさんが多く暮らしていそうな場所ですが。(走友会メンバーくらいしかわからないでしょう(^^;))
朝9時過ぎに、5日間お世話になったにいやど基地のテントをたたみ、そりをその場に置いて横断開始です。
この日も強烈な寒さにさらされましたが、道を選んで北上していきました。話によると埼玉島は他の島よりぐっと寒くなるそうで、十分覚悟の上で歩を進めました。
板橋基地に入っても、とにかく歩き続けます。そりですべるとあまり覚えないのですが、歩きだけだと相当長く感じます。文明の利器の有り難味、とくと思い知らされました。
そして荒氷河をわたり、第2話以来の埼玉島に入ります。自分の足だけでは氷河を渡れないので、アスファルト製の長板519mを敷いて克服しました。ちなみに上から荒氷河展望競走のコースが見えます。(写真1枚目)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%94%B0%E6%A9%8B
その後も放射冷却は止まらず、-35℃まで下がりました。さすが埼玉島!途中の鳩屋さん(蕨基地の)で「赤牛」を補充して猪突猛進です。
すると右に、大きな通信基地がたくさん立ち並んでいるではないですか(写真2枚目)。何処母通信塔や電電塔などが顔を覗かせました。数年前に突如現れた新都心活断層です。帝都山系に負けないくらいの高さです。圧巻!
こうしている間に、もう大宮基地に到着しました(写真3枚目)。6時間ながら、中身の濃い単独横断でした。たまたま壱番屋さんがあったので、高値のカレーで労いました。
これで、東極での厳しい苦行も、すべて終わりました。
いったんにいやど基地に戻り、深夜発の「船」で我が地元に生還します。
17日の歩行距離:31.3km
今月の総走行(歩行)距離:480.3km
荒氷河…荒川。
荒氷河展望競走…板橋シティマラソンを指す。旧名・東京荒川市民マラソン
鳩屋さん…イトーヨーカドー。1話(木場基地)、2話(流山基地)でもお世話になりました
赤牛…レッドブルというドリンク
何処母通信塔…NTTドコモのビル
電電塔…NTT東日本のビル
