彼にとって明治神宮はとても癒される場所なんだそうです。


デビュー前、22歳の頃に訪れた場所、とても思い出深い場所・・。(今でもたまに訪れるそうです。)

ある曲で、どうしてもデビューしたくて、強い願いと自信を持って絵馬に託したそうです。

そして、念願のデヴューの成功、その後15年間音楽に没頭。

そらは、ある年、当時の流行色でもある、黒色の服を着た彼と家族をTDLで拝見したことがありました。


2001年には、突然、モヤモヤ病という難病を発症してしまい、頭痛や眩暈が続いたそうです。


(そらも頭、顔、膝、腰を事故で強打しています。顔・膝に傷も残っています。おでこの皮膚感覚もどこかおかしかったり。言葉が出てこない時もありました。今も大丈夫なのか、不安になることがあります。)


彼は、リハビリを懸命に続け、1年半後、活動を再開しましたが、みんなから心配されてるというエネルギーを感じた瞬間がとても苦しかったと・・。


(そらは、顔に残る傷に対して、年金が支給されることを知り、ショックで、何も手につかなくなったこと憶えています。社会保険事務所に行って、顔に物差しを当てられた時、悲しかった。。泣きながら、歩いて帰りました。

      ↑

間違えました。たしか、労基署です。(労働基準監督署)


以前自信がないって叫んだのは、子供の頃の親子関係の他、こんな事からも・・。


きっと、私なんて愛してもらえないんだって・・。自信のなさから来ていると思います。。

こんなことからも、外出が苦手になってしまったり。。

乗り越えようとせず、鏡を見る事があまり好きじゃなくて、よく見て自分を知らなきゃいけないのに。。

いつまでも、情けないです。。ごめんなさい。。)



彼は、シンガーソングライターとして活動していたのですが、

そんな時、バラードをカバーするアルバムを作ってみないかとの声がかかり、彼の声を生かせる女性の名曲だけを集めた、VOCALIST (ヴォーカリスト)シリーズが発売になるのでした。



おかしなそらの内観ばかりして、肝心な『なぞなぞ』が最後になってしまいましたが、


f分の1の揺らぎ・・・癒される素敵な声を持つ彼とは、誰でしょう?


皆さんご存知ですよね。

これらのアルバムや、強い彼の元気が詰まった曲、1度は聴いてみてくださいね。

きっと、癒されますからね。。


切なくなるものは、切なくなりたい人Onlyで!でも、聴いてみないと分かんないかな。。     


                               

                                 そら でした。