「 無色透明でいられないのなら
私はいったい何色でいればいいのでしょうか? 」
昔からいう
「 あなたの色に染まりたいから、白 」
単純な私は
真剣にそう考えていました・・・
でもね、
向き合うべき「あなた」は一人じゃないから
染まってばかりいたら
ヘトヘトになり
汚れてしまい(自分自身で汚し)
壊れそうになってしっまって・・・
「ならカメレオンに?」
うんん、私は全く器用じゃなくて・・・、パワーもなくて・・・、
そうなるくらいなら、踏まれてもいい、
黒くてちっさな石でいようと思ってしまう・・・
( ごめんね、カメレオンさん。
あなたには、生死が係ってるんだものね。
初めから、そう生まれたんだものね。
すごいよ!!・・・ん?もしかして、変身のスパルタ教育受けてるのかな?? うわ~、怖い!! )
「なら、どの色に?」
白は逆に光を撥ね返す・・・。
そっか、
染まるのではなく、受けて
「あなた(相手)」を「あなた(相手)」自身の光で照らすと思えば
少しは自分の心落ち着くままに自然体で
時には強くいられるのかな。
お休みには
優しい自然の光を味方につければいいのですね。
自然大好き!!ありがとっ!!
何色でもいいのだろうけれど、
これなら少しは楽に「あなた」に会える気がします。
決してポチではありません。
「シロです」???
「白無垢鉄火」にはならないようにしなきゃね・・・
なんだかよく分からなくなっちゃいました・・・
自問自答で夜が明けました。
おかしな私・・・
今日は大変だ!! ガンバロッ!!