最近、二回、立て続けに証明写真が必要になった。

一度目に、写真屋さんの前にあった自動撮影機で写したら。。。

悲しい出来。おお泣き

もう、おばあさんみたいに写ってて・・・、ひどく落ち込んだ。

頬は灰色と茶色を混ぜたような色に仕上がっていて、目の下にクマなんて出来ていないのに、ご丁寧にクマを入れて下さっている。

頬にはおかしな影まで発現。

いくらなんでもこれはないだろうと思ったけれど、別の機械で撮り直すのももったいない気がして、それを提出書類に貼付した。

その後、また二回、必要になり、一度はそのおばあさん写真にしたけれど、さすがに嫌になり、撮り直した。

選んだのは、美肌を詠う撮影機!!

その仕上がりには、舌を巻いた。びっくり

めっちゃきれいに写っておる。

マジ??

もちろんご機嫌で持ち帰ったけれど、家でふと思った。

たしか機械にはシワも隠すと書かれていた。

本来あるものを完全に消し去るって、一種の詐欺??

実年齢よりうんと若く写ってしまうのって、おかしくないかしら??

3ヶ月以内の写真を要求する場合がほとんどなのに、何歳も若く写った写真を貼るのって、詐称と言えるんじゃないかなあ??

履歴書に嘘の学歴や年齢を書いたら詐称になるのに、デジタル技術で粗を隠した写真は詐称にならないのだろうか??

警察署で、怖そうな女性の警察官(推定50歳)に

「3ヶ月以内の写真で、間違いないですね」

と聞かれた。

全員に尋ねていたけれど、ちょっとドキッとしたね。

「お前、これ、10年くらい前に撮ったろ??」うけけ

と言われているように思えて。

世の中、ああ、嘘だらけだ・・・。えっっ…