雨、よく降っている。

昨日、今日、と、子ども達がリレーでお休み(公休)。



明け方、お腹が痛くて目覚めた。

胃なのか、少し胃より下あたりなのか、深く追及しなかったので判明しなかったが、とにかく腹部の痛み。

なんか、気分どんより。

だから、今日は一日、コーヒーはお休みすべきかと思ったけれど、この寒さでは、飲んで暖まりたい・・ので、いれちゃった。

最大の楽しみだしねえ。

煙草も吸わないし、お酒も嗜む程度だし、脂っこいものはあまり食べないし、運動不足以外身体に悪いことは何にもしていないんだから、コーヒーくらい許してくださいな。
   


祖父はタバコを吸ったけれど、大きな病気をすることなく、82歳まで生きてくれた。

食事はよく噛んで食べ、お酒は適量、誰からも尊敬されて朗らかに生きた人だった。

祖父の人生が理想だなあ、私は。

祖母と母は高血圧に悩まされたから、申し訳ないけれど体質的には遺伝していてほしくない。

私の理想は隔世しているけど・・、祖父のような人生。




病気をせずに、80歳まで生きられたら、それで充分幸せだろうなあ。

日本女性の平均寿命は86歳だけど、それって、惚けても寝たきりになっても生きていればカウントされる訳で、理想とはほど遠いよね。

意識がなくなって蘇生の見込みがなくなったりしても生きていたいか?

生きていることがわからないのに延命する意味って何・・?

みんな、若いうちから、自分の最期について考えておくべきだと思う。

臓器移植の意志を含め、チューブでつながれたままでも延々心臓が止まるまで生き長らえたいのか、何をもって「死」としてほしいのか、など、みな、元気なうちにきちんと意思表示をしておくべきだ。

「死」や「最期」について、言葉にすることがはばかられる時代は終わったと思う。

これからは、道徳の時間でも積極的に取り上げて、子どもの頃から抵抗なく活発な議論ができるようになってほしいな。