テルモの血圧計を金曜日夕方に購入。

ポイントがかなり溜まっていたのでそれを使って、6500円で買う。

定価は12000円くらいで、店頭価格は8800円ほどのもの。



常に上が120を超えないよう、下が70を下回るよう、せっせと歩こうと思う。

運動をまったくしなかった私だけれど、血圧のことを気にし始めてから、考えが大きく変わった。

運動しか血圧を下げる方法がない以上、何らかの形で身体を動かさなければならないと観念したのだ。

一番簡単でお金がかからない方法が、ウォーキング。

脳トレにもかなり良いことがわかったし、これを選ばずして何を選ぶの?という気持ち。

頑張るぞ。



先日、ある会合に出席して実感した。

この世には、売れない作家が無数にいるんだなあと。

本を出している人間はこの世にいっぱいいる。

でもそのほとんどが、売れていない。

作家業で食べていくことがどれほど難しいことか。

私は身をもって知っている。

ビックリするほどお金にならない。

情けないほどお金にならない。

パートでレジを売っている方が、うんと確実にお金を稼げる。

書き下ろしは、原稿料も入らないからね。

頂けるのは印税だけだから。

出版社によっては、売れない作家の印税が10%切ることもあるからね。



最近の子どもは賢いと思う。

将来の夢が学校に展示されていたので興味深く見た。

医者とかね、確実な収入が見込めるものを皆目指しているのを知って、ホッとした。

この不況下、どんどん生きにくくなって行くこの日本で、夢とか憧れとかだけを追い求めて結局何にもなれずに苦しい生活をするのは、まっぴらよね。

私は子ども達に口が酸っぱくなるくらい言っている。

一人で行きていける仕事に就きなさいと。

どこででも通用する資格をとりなさいと。

ママを見てたらわかるでしょう、文筆業はお金になんてならないからね・・・。

ま、最後の言葉は、心の声。

言わなくても子ども達はわかってるからね、近くで見ているのだから。



日本の未来、明るくなあれ。