寝る前のお白湯は、ほんとにおいしい。

身体が温まる。

無味無臭だから、身体も心もまっさらになった気がするんだなあ。

おいしい、すごく。

これはきっと身体にいいと思う。

やめられない習慣だ。



今日、とっても人格に問題のある母親の子どもが、学校で嫌われていることを知った。

やっぱりな、と思った。

その母親は、どういう育ち方をしたのだろうと思わせる性格なのだけど、気に入った人間と、初対面の人間にだけは、異常なくらい作り笑顔で偽りのいい人を演じる。

私はその人間がどんな人間かを知っているので、それが本当に汚らわしくて、作り笑顔を見るのも不愉快極まりないのだけど、偶然、その人物が人とにこやかに談笑している場面に遭遇すると、あれ?もしかして私だけがそう感じているのか?という気が時々して、悩んでいた。

やがて・・・いや、やっぱりあの人物、かなりの問題人間だよ、という声が自分の中から聞こえて来て、うん、そうだよね、という答えにたどり着く。

これが常だった。

で、今日、その答えが正しかったことが判明したのである。

その人物の子どもが母親とおんなじ行動をとっていて、かなりの顰蹙を買っているらしいのだ。

教師に媚びる、媚びる・・・。

すりよるすりよる・・・。

「お腹が相当黒いよ」と、皆が言っているらしい。

ああ、あの母親とまったく一緒だ。



他にも書きたいことはあるけれど、寝る前に嫌な人物のことを考えるのは嫌なのでここまで。

清らかなお白湯が汚れる。

とにかく、血は争えない・・、ということだけ書いておこう。