大改造は、思った以上に、確実に、順調に進んだ。

一旦、仕事のことをすっかり忘れて、家の改造に没頭したのが、いろんな意味で良かったようだ。

いつも、仕事とその他のことが、うまく回っていくように頭の中で模索しては結局、大した結論には到達しなかった。
大切なものは何か、どうでもいいことは何か、という優先順位をつけることが下手で、限られた時間をうまく使うことができずにいた。
終了したものが順調に流れていけば決して詰まることのない排水口付近で、「終了していない物」が次々順番待ちをしている状態、つまり目詰まりを起こしていたわけだ。
あまりに溜まると、見るのも嫌になってくるよね。
すると、さらに手を付けないことになるだけで・・。
仕事は停滞していた。

情けないくらい。
ずっとそんな状況だったのに、その現実にシーツをかぶせて見ないようにしていただけの自分。
直視しなければならない現実から目をそらそうとするから、何の進歩も生まれなかったのだろう。
このままではいけない。

その思いから、大改造に入った。
その間、仕事のことをきれいさっぱり忘れることができるのではないかと思ったから。
大きな家具をいくつも大移動したとき、古い形が壊されて、新しいものが生まれた気がした。
風の流れが大きく変わって、今までため込んでいた様々な思いが還流しだした気がした。


そして、現状をしっかり見据えることが、ようやくできるようになった・・・。
生まれ変わった家で、仕事に着手しよう。
気持ちよいスタートを切れそうだ。
キャ~、うれしいっ。


一旦、仕事のことをすっかり忘れて、家の改造に没頭したのが、いろんな意味で良かったようだ。


いつも、仕事とその他のことが、うまく回っていくように頭の中で模索しては結局、大した結論には到達しなかった。

大切なものは何か、どうでもいいことは何か、という優先順位をつけることが下手で、限られた時間をうまく使うことができずにいた。
終了したものが順調に流れていけば決して詰まることのない排水口付近で、「終了していない物」が次々順番待ちをしている状態、つまり目詰まりを起こしていたわけだ。
あまりに溜まると、見るのも嫌になってくるよね。
すると、さらに手を付けないことになるだけで・・。

仕事は停滞していた。


情けないくらい。
ずっとそんな状況だったのに、その現実にシーツをかぶせて見ないようにしていただけの自分。
直視しなければならない現実から目をそらそうとするから、何の進歩も生まれなかったのだろう。
このままではいけない。


その思いから、大改造に入った。
その間、仕事のことをきれいさっぱり忘れることができるのではないかと思ったから。
大きな家具をいくつも大移動したとき、古い形が壊されて、新しいものが生まれた気がした。
風の流れが大きく変わって、今までため込んでいた様々な思いが還流しだした気がした。



そして、現状をしっかり見据えることが、ようやくできるようになった・・・。

生まれ変わった家で、仕事に着手しよう。
気持ちよいスタートを切れそうだ。

キャ~、うれしいっ。
