お風呂掃除は面倒。

面倒、と思いながら、なぜか、いつもバスタブのエプロン(側面カバー)まで外し、バスタブ下の汚れまでしっかり洗うのが習慣になっている。

おかげで、いつもスッキリと美しくなる。

が!
お風呂場を一周ぐるりと囲む細い側溝に張り巡らされたゴムには閉口する。
汚れがなかなか取れないのだ。
洗っているのに、黄ばみ黒ずみは少しずつたまって行き、今ではなかなか手強い汚れと化した。

実家は全面タイルだけど、目地もタイルも何十年経ってもきれいなまま。
何が違うの??
最近の浴室には、どうしてこんなに手入れしにくい素材を使うんだろう。
普通は、どんどん進化していくものなのに、手入れのしやすさという点では多いに退化している気がする。

メーカーさん、なんとかならないものなの??